九州教具株式会社

企業情報企業方針

企業理念

「誠実にして 正確を旨とし 社会に貢献すべし」九州教具創業者 本田嘉末

「誠実にして 正確を旨とし 社会に貢献すべし」

社会に貢献し、人の役に立つ企業となるためには、企業を構成する社員一人ひとりが「人の役に立つ人間になる」という強い思いがなければなりません。創業者であり教育者であった本田嘉末が戦後まもない創業期に記したこの企業理念は、人が人たる原点を、人に対して誠実に接し、取り組む仕事は正確に遂行し、以て社会に貢献していくことを九州教具の企業理念として示しています。多様な価値観の「文化の時代」に九州教具が進むべき道を見失わないための道標がこの企業理念なのです。

社会観

「"人の役に立つ人間"を育て、意欲的に地域社会と関わり続ける」

会社とは劇場であり、大学であり、研究所です。いま、企業を経営するにあたっては、感性を磨き、哲学に立脚した目標、そして投資と人財教育がかかせません。経営者も社員も理想の姿を演じる役者であり、王の役もいれば、羊飼いの役もいます。どちらも重要なキャストです。会社はその劇場であり、共に学ぶ大学であり、「人の役に立つ人間になる」という大きなテーマを研究する研究所でもあります。我々の演ずる作品に「価値」がなければお客様は来てもいただけないし、入場料は望めません。わが社の存在が地域社会にとっての価値となり、我々は地域社会のモチベーターでなければならないのです。

企業ミッション

「自らの実践・経験で培ったノウハウとICT技術で地域企業の活性化に貢献し続ける」

企業の目的は一つです。それはお客様の創造です。これなくして企業の永続はありえません。九州教具は、自らが実践経験した一歩先を行くノウハウとICT技術で中小企業の活性化とお役立ちに貢献することを使命とします。ソリューション事業部、ホテル事業部、その他の多様なビジネスという実践の場で得た問題解決ノウハウとそのプロセスを企業グループで共有化し全社員の知恵で成果を出し、お客様のため、社員のため、社会のために「永続する企業」であり続けます。

企業ビジョン

「時代の変化を柔軟に受け入れ、自らも変化し続ける」

物販業として生を受けた九州教具グループを取り巻く経営環境は刻々と変化しています。
すでに九州教具には「ホテル事業部」という立派なサービス業部門があり、「ソリューション事業部」も今やサービス業です。
企業の最も重要な価値とは「永続性」です。企業も家族も最も大事な価値観は永く続くことこそ普遍的価値観ではないでしょうか。
「経済の時代」は企業の論理に社員が従っていました。しかし「文化の時代」は社員一人ひとりの個性と自主性が大きなファクターになります。その人が「社員としてなにができるか?」が重要なのではありません。「人としてどのような夢」を描けるかが重要なのです。
多くの企業は、いまだ、社員を型にはめ「考える」ことをさせていないように見えます。そこから生まれるのは「イデオロギー」であり、そこに「私」はいません。「私」のないイデオロギーに、人と自分を感動させるエネルギーはありません。そこには「信念」も生まれません。これが今の日本の社会の現状だと思います。考えないイデオロギーに「信ずる心」は生まれず、信のない空虚な心に「顧客起点のマニュアル」を与えても笑顔は生まれません。
九州教具は、「文化の時代」に対応すべく社員の個性と自主性を尊重しどのように変化していく社会にも対応できる柔軟な企業として永続していくことを企業ビジョンとしています。