朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言
「何かからの自由」が目的なのはダメなんだね。自由というのは、「何かを成し遂げるための手段としての自由」でないと意味がない。
-[1951-] 東京都出身の映画監督・作家・2017年度米国第44回アニー賞にて功労賞:ウィンザー・マッケイ賞受賞 押井 守の言葉-
IS:イスラム国がやろうとしていることは前代未聞のことのように見える。しかしそうではない。
IS:イスラム国は、ソビエト連邦ができる前の「革命ロシア」によく似ている。
‐[1960-] 東京出身の外交官・作家 佐藤 優 池上 彰[1950-] 2015年共著『大世界史 現代を生きぬく最強の教科書』2章 中東こそ大転換の震源地‐
現在は「CSR(企業の社会的責任)」と呼ぶべき第2段階に入っている。
しかし、我々はいま、第3の段階へ移行しようとしている。それは「価値を共有する段階CSV(共有価値の創出)」である。
‐[1947-] 米国の経営学者・ハーバード・ビジネス・スクール教授 マイケル・E・ポーター20115月の言葉‐

歴史は「政治の時代」、「経済の時代」、「文化の時代」と3つの時代を繰り返す

 [1922-2015] 福井県出身の経営コンサルタント タナベ経営 創業者・会長 田辺昇一の言葉-

「フィンテック:Fin Tech」について
AIを活用することで、会社組織だって、株式の仕組みだって変えられるし、極論すれば「資本主義」だって変えられる。
たとえば、米国は「フィンテック」を実用化しはじめているけれど、どこまでやっていいのか?あるいは、どうやるのがいちばんいいのか?などの議論や提案について、なぜ私達のようなAIの研究者や技術者だけに押し付けられてしまうのか、私には理解できない。
-[1952-] 兵庫県出身の人工知能研究者 中島秀之20168月の発言-

「メディア」はメッセージである。メディアというものは、人間が拡張していく装置なのだ。
将来、人間の記憶はの中に留まらず、外部へと出ていくであろう。
-[1911-1980] カナダのマスメディア研究者 ハーバート・マーシャル・マクルーハン1989年著『グローバル・ヴィレッジ――21世紀の生とメディアの転換』より
ヘーゲル以来の弁証法は「正⇒反⇒合」のところで「生成」を謳(うた)っているけれども、その生成は空虚なものになるであろう。
なぜなら、それは「中心」を持とうとするからだ。中心を持とうとした社会は崩壊する。
近代はまさに中心を持とうとし、その近代こそが「反近代」をつくるのである。
-[1903-1969] ドイツの哲学者 テオドール・W・アドルノ『否定弁証法』より-
みんなアイザック・ニュートン[1642-1727]の天才的な科学者としての顔しか知らないが、ニュートンは恐ろしい官僚でもあったのだ。ニュートンは、晩年、官僚になったとたん、不用意な会話、裏切りなどを利用して裏社会の悪党どもをひっかける方法を会得したのだ。

ロンドンの裏社会はニュートンのような人物と対決した経験がなく、裏社会に生きる者のほとんどは、「ヨーロッパ随一の頭脳」と戦う準備などまったくできていなかった。
-[1958-] 米国のサイエンスライター・小説家  トマス・レヴェンソン 2013年著『ニュートンと贋金づくり』より-


きわめて保守的なシステムに対して「進化の道を開くきっかけ」を与えた基本的な出来事は、たんに微視的な偶然的なもので、それが目的論的な機能にどんな影響をもつかどうかには、まったく無関係なものであった。
-[1910-70] フランスの分子生物学者 1965ノーベル生理学医学賞受賞 元レジスタンスの左翼闘志 ジャック・リュシアン・モノー『偶然と必然』より‐
私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません。あなたがた日本人は「アジア人のアジア」という崇高な希望を持っていました。 
しかし、今ではそれも帝国主義の野望にすぎません。
そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人になってしまうかもしれません。

世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。
しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって実現するものではないはずです。
あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない。
ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています。

それが大きな誤解でありますように。

       あなたがたの友、ガンディーより
‐[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディーが1942726日に「すべての日本人に」と題する公開文書‐

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