北大路魯山人(ろさんじん)

本当に物の味が判るためには、あくまで食ってみなければならない。

飽きがきた時になって、初めてそのものの味がはっきり判るものだ。

-[1883-1959] 陶芸家・書家・料理研究家 北大路魯山人「料理天国」より-

今日まで魯山人の言葉でいきましょう。

こりゃ料理のみではなく人間関係にもいえますなあ。

僕らがな れない料亭やレストランに行って珍しいものを食べてしたり顔でうんちくをたれるなど10年はやいんでしょうねえ。

実際よくわかりません。というか判断でき ないんですね。

でもなんでも経験なんでしょうなあ。

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