モンテスマ2世

神々は、血に乾いている。

-[?-1521] 1521年 アステカ帝国の王モンテスマ1世 スペイン人コルテスに処刑される間際の言葉-

 

この悲劇の帝王モンテスマ2世は、現メキシコにあったアステカ王国の帝王であった。まあ紆余曲折あって、スペインからやってきた傍若無人の侵略者ヘルナン・コルテス率いるスペイン軍に捕らえられ、処刑されちゃった。コルテスに叛逆するアステカ人の投石にあたってそれがもとで死んじゃったらしい。そのときの言葉だそうな。まあ、スペイン人もろくなことしてないよなあ。アステカ人もいい迷惑だよな。突然来て大殺戮だよ!今じゃヨーロッパの西の片田舎のようなスペインだけど、アステカだけじゃなく日本を含む世界中に出没して乱暴狼藉(ろうぜき)のかぎりを尽くしていたのだ。ヨーロッパ人は野蛮だねえ。あんな文明人のなりしてるけど、ラテン人は風呂に入らないからとても臭くてにおったらしい。これは日本の記録にも残っているよ。だってヨーロッパ人は日本人が風呂好きで清潔だって記してる。あなたがたが不潔だったんでしょ?アステカ人もスペイン人は「臭かった」って言ってたらしい。モンテスマ2世も悔やむに悔やまれなかったでしょうなあ。

月別 アーカイブ