ハーバート・クラーク・フーヴァー

過ぎ去ったことは決して気にかけるな。これも経験の一つと考えて、悩みは忘れ去ろう。目の前は常に困難だらけだ。振り返って過ぎ去った困難まで省みる必要はない。

-[1874-1964]  第13代合衆国大統領 ハーバート・クラーク・フーヴァーの言葉-

フーヴァー大統領はちょっと地味系な大統領ですが、この人アイオワ州出身で子供のころに両親を亡く し、貧困の中で苦学しスタンフォード大を卒業したまさに立志伝中の大統領なんです。この点ルーズベルト(最近はローズベルトと表記するんだよな。でもやっ ぱりルーズベルトと表記したい)大統領の上流階級出身のエリートとは対照的です。これもアメリカなんだねえ。その人生の苦楽を知り抜いている努力の人が 言っている言葉だから重いのです。過去を忘れられるはずはない。しかしあえてフーヴァー大統領はこう述べている。これが名言として語られることはないだろ うけど、あえてバイカー修ちゃんは人生の「名言」と記録したいなあ。

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