マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディー

私にはクリスマスのお祭り騒ぎが以前からどうしても受け入れられない。それはイエスの生涯や教えに全くそぐわないように思える。

-[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディーの言葉-

街はクリスマス一色。バイカー修ちゃんの会社のホテル「クオーレ長崎駅前」にもクリスマスのイルミ ネーションが輝き、長崎駅からよく見えます。これに水をさすわけではないですが、こんなお祭り騒ぎを異教徒であるわれわれが行うのはいかがなものか?とい う気はしますねえ。しかし、クリスマスは「イベント」として世界中で行われているらしいから商業主義に加担させられたイエスはこれをどう思っているのか? 布教活動の広告宣伝だと割り切っておられるのか?ガンディーは英国留学もして欧米のマナーを身につけたエリートでもあった立場から問題提起してるんでしょ う。人間には段階があって、国家を後進的なものととらえ欧米に学び、そこで改めて自国の偉大な文化を知り覚醒する。ガンディーなんかまさにその典型で、神 格化されるまでにその存在性を知らしめた偉人でしょう。この人がヒトラーや毛沢東と同時代を生きたんだなあ。20世紀ってすごい時代だなあ。

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