佐藤一斎

少(わか)くして学べば壮にして為すあり。壮にして学べば老いて衰えず。老いて学べば死して朽ちず。

-[1772-1859] 岩村藩(岐阜県)出身の儒学者 佐藤一斎「言志四録:三学戒」より

人間一生「学び」です。「仕事」とはお金をいただきながら勉強できることをいいます。勉強するとい う意識のない「仕事」は「労働」といいます。この二つは「天と地」の差がありますが、現実問題として「労働」という意識しか持たない人も数多くいます。そ の成果を上げるためには、幸福を与えられる仕事のできる能力と人間性を持った人間に自分を鍛えていかなければなりません。人間は「平等」ではありませんが 「公平」です。「がんばっている」「よくやっている」という評価は自分がするものではありません。その価値は「他人が決定する」のです。以上バイカー修 ちゃんの会社、九州教具の社内教育文書です。

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