ジョセフ・ラドヤード・キップリング

どんなに馬鹿な女でも利口な男を操ることは出来る。しかし、馬鹿な男を操るにはよっぽど利口な女が必要だ。

- [1865-1936] 英国のノーベル賞受賞作家 ジョセフ・ラドヤード・キップリングの言葉-

キップリングといえば「ジャングル・ブック」の作者ですね。このオオカミに育てられた少年モーグリ(最近の訳ではこれが「マウグリ」と表記されているらしい)がヒョウのバギーラたちと宿敵トラのシーア・カーンと戦うお話を少年少女時代に読んだ人も多いだろうな。バイカー修ちゃんは小学校の図書室で読んだ経験があります。こりゃたぶん45歳以上の人は覚えている人も多かろう「狼少年ケン」にネタ元だよな~。このキップリングが今日の一言にあるこんなことも言ってるんだよな。さすがノーベル賞作家。じつはこれを書いたのは、先週20日に祖母が99歳で亡くなりました。祖父は早くに亡くなってたんだけど、この二人どちらも教育者なんだよ。父に聞くところによると、祖父が演説の原稿を書いていると祖母が必ず添削をしていたらしい。祖母は90歳過ぎても週刊「文春」「新潮」、日経新聞を読んでするどい論評をしていた。亡くなる直前までひ孫の名前をぱっと言えた。とても聡明な女性でした。大河ドラマじゃないけど、山内一豊の功名に千代あり!前田利家功名に松あり。男は総じて聡明さにおいて女性にはかなわないような気がするのは女系家族で生活しているバイカー修ちゃんだけであろうか?ちなみにキップリングは古き良き英国紳士らしく、白人優越主義者であったらしいです。

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