ワシントン・アーヴィング

偉人たちには目標があり、他の人々には願望がある。

-[1783-1859] 米国の作家 ワシントン・アーヴィングの言葉-

ワシントン・アーヴィングといっても知らない人がほとんどだろう。この人、昨今話題になったティム・バートン監督・ジョニー・デップ主演で話題になった映画「スリーピー・ホロウ」の原作者なんですね。バイカー修ちゃんは基本的にホラー映画は嫌いなんですが(くだらない作品が多いからって理由。「シャイニング」のようなよいものもあるってことで)これはティム・バートン監督ってことでおすすめ!映画書評はネットに山ほどあるからここでは割愛。この「スリーピー・ホロウ」ってお話は実はワシントン・アーヴィングの「スケッチ・ブック」っていう児童向け小説の中の短編なのだ。この「スケッチ・ブック」はアメリカの昔話を集めた本でとってもポピュラー。今でも児童書のお店では定番でしょう。短編を集めたお話ではデ・アミーチスの「クオーレ」が有名だね。これは短編というよりも「先生の毎月のお話」という設定でイタリアの少年の日常と物語が語られてるね。有名なのは「アペニン山脈からアンデス山脈まで」だろうな。これが「母をたずねて三千里」だ。バイカー修ちゃん大好きな一作でこの前、楽天トラベルでビジネスホテル九州・沖縄顧客満足1位をとった「ホテルクオーレ長崎駅前」はこれからネーミングしたのだ。ってとこでバイカー修ちゃん的にはアービングにデ・アミーチスが勝ち!ってトコロ。「スリーピー・ホロウ」じゃお客様も怖がって泊まんないよなー。首なし死体のお話だもん。でも今日の言葉はすばらしいと思うぞ。今の日本人。ヒーローを求めすぎているような気がする。願望だけでは一生不満足となるのはわかりきっているでしょ?今みたいな先の見えない時代こそ「目標」が大事なんだと僕は信じてる。

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