ヘンリー・ビーチャー

敗北を恐れるな。敗因が明らかなときほど勝利が近いときもない。
-[1813-87] 米国の説教者 ヘンリー・ウォード・ビーチャーの言葉-

なかなかこうは考えられないものですな。こう連想できるまでには、いろいろ思索し、知識を知恵と働かせ歴史の偉人の生涯を知って現代史をふり返る。とまあ説教くさいけど。これをさよく「敗因が明らかになると次はそこを改善できるから勝利につながる」って解説する評論家がいるんだけど、ホント世の中の「評論家」っていったいなんなんでしょうね。なんの役にも立たず、自分じゃできず、中身のないことを言って扇動して、無責任で、こんな人たち必要なんでしょうか?よっぽどネット上で「ユーザーの声」聞いたほうがためになる。人間はね、一度失敗するとメンタルな部分でのケアをしないとなかなか立ち直れないものなのだ。重大な戦いであればあるほどね。私バイカー修ちゃんは、あてにならない評論家として「自動車評論家」を上げたいね。乗用車をサーキットで走らせて、足回りに不安が残る・・なんてコメントするようなズレた脳細胞をなんとかしろといいたい。誰もそんなこたしないよ。以前ある雑誌でベンツSクラス、BMW740i、セルシオのサーキットテストがあった。セルシオが一番評価が低かったんだけど「エンジン性能に車体がついていっていない・・云々」まあひとつの指標だとは思うし、ハイソな自動車雑誌はトヨタが嫌いみたいだから「だからトヨタはだめのだ」という結論だったようだ。しかし、こんなクルマに乗るおじいさんやおじさん、成金やヤクザ屋さんにとって、こんなテスト意味があるんでしょうか?これがセルシオの敗因だ・・なんていわれたらそれは違っているようだけど。確かにレクサスは国内で大苦戦しているようだけど。ハイブリッド低燃費LS460が秘密兵器になるんでしょうか?

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