アルビン・トフラー

ラズベリー・ジャムの法則: いかなる文化も、広がった分だけ薄くなる。
-[1928-] 米国の政治学者 アルビン・トフラー『文化の消費者』より-

アルビン・トフラーはバイカー修ちゃん、影響を受けた学者さんです。氏の「パワーシフト」という本の中に「最も民主的な力の源、それが知識なのだ」というくだりには衝撃を感じました。いや、この「バイカー修ちゃん今日の一言」がこれだけのブログにまでなった原点はこの言葉にあると言ってもいいくらいです。なぜか、すごく納得してしまい読書三昧になってしまい、経営において実践して行こうと決めたのでした。机上ではなく実学なんだとトフラー博士は繰り返し述べています。また氏は大衆の心理もこう看破しています。それは「多くの人々は、我々の知っている世界が際限なく続いていくと考えている。現状に安心しきっていて、少しでも未来のことなど考えるのは面倒だ、と思っている。自分達が全く今と違った暮らし方をするなどということは、想像することもできないのだ」と。うーんするどいぞ!つまり学びにおいて得た知識を実践して知恵と変え、大多数の気づかない人々がパラダイムの波に翻弄(ほんろう)されているときに我々は「人の役に立てる人間になる」チャンスがあるということだ。なんと幸せなことだろう。僕ら一平民が「人の役にたてる」なんて!トフラー博士の考えは僕にそういう考えを持たせたのでした。これは衝撃だったね。いまどきの人はみんなトフラー博士の本を読み返してみようよ。いいこと言ってるよ。もう大分昔にこんなことも言ってるぞ「新しい生産方式は、工場やオフィスに集中した何百万という職場を、再びそれ以前の場所へ戻そうとしているのである。つまり、「家庭」が仕事の場になるのだ」そうなってるだろう?本を読んだら記憶しなきゃいけない。すると潜在的に感性が働いて世の中がそういう空気を持ち始めたら身体が動くのだ。だから読書は必要なんだ。本を読まない人は絶対に力は身に付かない。新聞だけではだめなのだ。バイカー修ちゃん的にはね。

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