トーマス・エジソン

私は失望しない。失敗し捨て札となった試みも、次への前進の新たな一歩となるからである。
-[1847-1931] 米国の発明家 トーマス・アルヴァ・エジソンの言葉-

お盆一色ですねえ。バイカー修ちゃんは毎朝4:45起床して、朝勉強するのが日課なんだ。昨日は1:30amに寝たから正味3時間しか寝てないなあ。でも朝8時から、5キロのジョギングも行いました。こう言うとみんな驚くんだよねえ。でもこれがバイカー修ちゃんの日課なんだ。辛いことなんてなくて、毎朝、セミの鳴き声が違ってたり、鳴きだす時間が5:30amだったり、6:00amだったり、今日は朝日が綺麗だったなあ。これだけでもかなり得した気分になるんだよ。その原点となった偉人がこのエジソンさんです。まあ、お決まりのようにバイカー修ちゃんもエジソンの自伝は読んだんだ。でもこのおじさんの執念というか、異常性に興味を持って本を読んだりして感心を持った。なんとこの人、発明に没頭すると寝ない、食事しない、ずーーーーーっと実験をやっているのだ。まあ周りの人があきらめようと何言おうとおかまいなし。異常なまでの執念で、電球の実験も何千何万とやったらしい。最後に成功したのが日本製の「竹」を使って成功したのだ。でこのエジソンさんの世紀の発明「電球」を製造するために設立された会社があの「ゼネラル・エレクトリック=GE」なんですねえ。今じゃジェットエンジンやCTスキャンなんか造ってるけど。まさに空前絶後の大発明家だろうなあ。ちなみにバイカー修ちゃんの座右の銘はエジソンさんの「ダイヤモンドは着実に仕事をした一片の石炭である」である。

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