サミュエル・スマイルズ

我々はしばしば、どうしてうまく行かないのかを見出すことで、どうすればうまく行くのかを発見する。おそらく、失敗経験のない人は、そのような発見をしたこともないだろう。
-[1812-1904] 英国の啓蒙者 サミュエル・スマイルズ『自助論[西国立志篇]』第11章より-

昨日についでサミュエル・スマイルズです。この失敗の検証って、経営品質プログラム的にもすごく大事であると思うぞ。成功している人や企業はどこよりも失敗を多くしているといえるだろうな。学びは失敗の中にあるのだ。そのプロセスを検証する作業は楽しくはないけど、原因は決まって、傲慢、放漫、狼狽、無関心、自分本位ってところに行き当たる。失敗は常にそんなもんだ。だから、合議制って大事なんだね。一人でなんでも決めちゃうと、間違いなく「失敗にはふたをする」。なんでもOPENにやる。これ大事だね。

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