判事ロイ・ビーンの台詞

法律ってのは正義が雇った召使いのことだ。
-1972年の米国映画 「ロイ・ビーン」ポール・ニューマン扮する判事ロイ・ビーンの台詞-

皆さん、バイカー修ちゃんの映画「ロイ・ビーン」からの台詞です。この映画を見た・・人はほとんどいないかな?まあ、映画の内容はともかく、この台詞はいいよね。単純で。でも実際は正義が雇った召使いになっていないことが問題なのだ。飲酒運転だってやってはいけないのに、役人が率先して法を犯して死亡事故がどんどんおきている。ロイ・ビーン流なら即刻、縛り首だな。社会が成熟してくると、罪が軽くなる傾向があるよね。人権や人道主義の見地からね。でも、人間は精神面でぜんぜん進化していない。死刑廃止の国も多いし、日本だって法務大臣によっちゃ、死刑執行に印鑑押さない人もいる。罰は罪を抑制させるために行うという側面もあるよな。だから昔は死刑を公開していた。今でも中国や北朝鮮では公開されているらしいけど!今じゃそれもできないし、アメリカみたいに禁固648年。なんて意味ないじゃん。犯罪を減らす方法は、予防教育いかないと思う。今、世界的に宗教観や道徳観が希薄になっていることが大きな問題でしょう。モラルの低下したものにインターネットで犯罪の方法と犯罪を助長するさいとが山のようにあって、それをこっそり一人で見る環境がそろって、これで健全に育つことが不思議だ!秩序の維持が大きな問題になったとき、世の中は強圧的な社会に進化するのかもしれない。そんな社会を望みたくはないが、そのような流れに動く可能性は大きいと思うぞ。

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