チェーザレ・ロンブローゾ

無知な人間はいつでも自分の理解できないことを称賛する。
-[1836-1909] イタリアの犯罪人類学者 チェーザレ・ロンブローゾの言葉-

チェーザレ・ロンブローゾの言葉を名言サイトで紹介する例はほとんどないだろうなあ。バイカー修ちゃんは大学で、「権威主義社会における大衆心理学」というゼミをとって(あまりに人気がなくて受講生が4人しかいなかったのだ)この●◎教授という人物がまるで映画「博士の異常な愛情」のストレンジラブ博士のような人だった。他の教授から「●◎教授のゼミなんか受けたら就職に響くぞ」なんて言われてちょっとビビったが、そこはバイカー修ちゃん、人が受けるものはどーせ毒にも薬にもならんと思って、受講したのだ。研究内容がぶっ飛んでいた。アウシュビッツにおける大衆心理とかでヴィクトール・フランクルやら、ヒトラーの「わが闘争」とやらを読んで、いかに民主化といおうがその底辺には「権威主義的」なるものに人はなびく、故にこの研究は必要なのだという●◎教授の信念は今見ると当たっていると思うのだ。そこで調べたチェーザレ・ロンブローゾの資料から抜き出した文章のメモにこれがあったんです。でもね、この分野は研究に値するよ。とってもおもしろいから。女性は男性の権威主義に服従しているか否か?しかしこれは逆説も成り立つのだ。だってSEXの主導権は女性が握っているもの。「無知な男はいつでも自分の理解できない女性のことを賞讃してるもの。あわれだねえ。

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