サミュエル・ウルマン

ただ、年号の数を増やすことだけによって、人間は年老いるのではない。人々が老け込むのは、その理想を捨ててしまうからである。
-[1840-1924] ドイツのユダヤ人詩人 サミュエル・ウルマン「青春」より-

これは有名なサミュエル・ウルマンの「青春」です。「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相をいうのである。」ではじまるこの詩はバイカー修ちゃん大好きな詩なんです。バイカー修ちゃんが某大手OA機器メーカーの福社長からもらった手紙にこの詩が書かれていた。人間の見た目の年齢と肉体年齢は比例するのだそうな。見るからに老けているあなた!あなたは本当に老け込んでいるのかもしれないよ。人間、夢を持ち、人から見られているという緊張感があればアドレナリンが常に身体に充満し老け込むヒマなんかないと思うぞ。だってさ、あまりぱっとしない(失礼!)女の子が彼ができたとたんに別人のように美しくなるというケースをわれわれは知っているでしょう?いかに気の持ち方が大事かってことだよねえ。とくに女性は、自分で自分をだめにしているケースが多い!!「もう歳だから・・」「もう子持ちのおばさんだから・・」いったい誰がそんな失礼なことあなたに言ったんですか?よーく考えてごらんなさい。その犯人は、あなたです。自分が言っているんです。世の中の男性はそんなこと思ってないよ。それに比べ男性は逆だね。自分の体型もかえりみず、女性の評論をする。「汝自身を知れ!」だよな。自分のだらしない運動不足のお腹をみてからあーだこーだ言えよ!ってかんじだな。男性の方がこりゃ重症だね。

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