スティーブン・ホーキング

始(はじめ)無ク 終(おわり)無シ 大宇宙 小生命
-[1942-] 英国の理論物理学者 スティーブン・ウィリアム・ホーキングの言葉-

ご存知、車椅子の天才科学者、ホーキング博士の言葉です。よくわからない暗示のような言葉ですが、このような単純な言葉に深い意味があるものなんですね。科学も極めると禅問答のようになるんですな。ちなみに、昔の宗教や道徳はいまの概念とかなり違っていて今の「科学者」に近い存在だったんですな
。宇宙には始めがあって、始めがなく、終わりがあって、終わりがない。有限であるが果てはない。大宇宙の深さと小生命の神秘に差は無く、小生命の中に大宇宙があり、大宇宙は小生命の一部である。いったいなんのこっちゃわからないが、書いてるバイカー修ちゃんもわかっていないのでした。つまり宇宙はフシギだってことだよな。ホーキング博士だって、だれだって、実は宇宙のことなんてなにもわかっちゃいないのだ。宇宙に対して何を言おうとまちがってないと思うよ。だって何もわかっていないんだから。本当に宇宙の果てにいったら亀が淵をささえているかもしれないのだ。うん。たぶんそうだよ。

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