シャロン・ストーン

男と女が同じことをできると思うこと自体が間違っている。男女平等とは、別々に前進しながら、並行していくことだと思うわ。
-[1957-] 米国の女優 シャロン・ストーンの言葉-

バイカー修ちゃんの会社は、男女均等優良賞っていう、女性を男性と差別しない会社だって賞をいただいたんだ。世の中が成長するときは男性の時代、世の中が混迷する時代は女性の時代だっていわれてる。今はどうみたって混迷の時代だろうな。これからは女性の感性と気付きの力が大きくクローズアップされる時代だろう。力仕事は先進国からどんどんなくなっていく。それをやる人もいるんだろうけど、ここではおいとく。自動車だって、OA機器だって、住宅だって女性が販売する時代だよ。だって「使ってるユーザーは女性」が多いんだから。クルマだっておとーさんの「マークX」は車庫に入りっぱなしだけど、おかーさんの「タント」はお買い物から、お嬢のお迎え、バザーの荷物運びとドアとホールは傷だらけになりながら縦横無尽に働いているのだ。こんなニーズは女性にしかわからない。で、女性が社会進出するんだね。で、ヒトムカシ前の「ジェンダーフリー」なんてオトコみたいなおばさんが「男女同権!」なんていう時代は終わったんだ。「氷の微笑2」で50歳目前の美貌をふりまくシャロン・ストーンさんだってこう言ってるんだよ。成功した女性は言うことが違うねえ。そのとおりだよ。明らかに、美しい女性が放つオーラは、イケメンの男性が放つそれより何十倍も破壊力が大きい。男性の暴力以上の破壊力だ。核分裂なみだろうな。だって歴史だって変えるんだから。女性のチカラは恐ろしいのだ。

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