ニーチェ

たとえ一日でも、同情がこの世を支配したら、人類はそのために破滅してしまうであろう。
-[1844-1900] ドイツの哲学者・詩人 フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェの言葉-

バイカー修ちゃんあまり政治に関してのコメントはしないんだけど、(だってコメントするといっぱい反論メールが来るんだもん)平沼さんが自民党に復党するのに踏み絵は踏めないとか、踏むとか・・。中川幹事長が踏めとかどうか・・。いろんな人が「自民党の政治は情」がどうとか、あるとかないとか・・。まあ、平沼さんは意志を通して偉いと思うよ。素直に。政治家たるもの「意志の力」が基本でしょ?まあ、しかし「意志の力」のカケラもない人が多いのもこの世界の常だからなあ。とくに「なんとか後援会」なる人たちの活動動機ってなんなんでしょうか?はたして政治の世界に情なんかありますかね?平気で人を裏切り、過去の発言なんかコロっと忘れて、選挙のときには空疎(くうそ)なうそ八百並べ立てて、のぼりと看板に「政界に新風を!」とか「さわやかで開かれた政治を!」とかよー言うよ。あれだけ資金使って、もらう報酬で採算がとれないのは明白なのに、それでもなるっていう輩(やから)は、高貴な政治目的があるか、カネと権力にからんでかのどっちかに決まってるじゃないか。ニーチェはばっさり切って捨てている「情なんてない」と。きれいごとをタテマエでいうのはもうやめよう。うさんくささのオーラがでている政治家がいっぱいいて、だいだい見りゃわかるからフシギなんだよなあ。これが。バイカー修ちゃんが知ってる政治家さんはこんな人ばかりじゃないよ。誠心誠意信念でやってる人を知ってるから言っているのだ。

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