アンネ・フランク

たとえいやなことばかりでも、人間の本性はやっぱり善なのだということを私は今でも信じている。
-[1929-45] ドイツ出身のユダヤ人少女 アンネ・フランク「アンネの日記」より-

バイカー修です。一昨日、バイカー修ちゃんの会社九州教具株式会社ホテル事業部が長崎県経営品質賞「経営革新賞」を受賞しその表彰式が行われました。昨年、事務機事業部が「奨励賞」を頂いたのですが事務機販売業っていうのはその仕事柄「経営品質プログラム」(http://www.jqac.com/)に取り組む企業は比較的多いんだ。大企業でもリコー、日本アイ・ビー・エムなんかが受賞してる。これはお客様と社員の声をよく聴き、戦略に展開するっていう考え方で業績まで問われるんだ。業績が下がるということは、途中のプロセスが間違っているってことだからね。このような取り組みを「ビジネスホテル事業部」でとれたことは大きいと思うぞ。だって全国で初めてのエントリーだし受賞なんだよ。一年365日24時間休みなく営業するこの業界は厳しい。その中でこの賞を受賞できた社員のみなさんに本当に感謝している。みんな真剣に「ホスピタリティ」を考えている。バイカー修ちゃんもアンネのように人間の本質は「善意なのだ」と信じたい。アンネもナチスの過酷な仕打ちの中、こう信じたいと願ったんだろうな。人間が善意でないと思ったとたんに人生がむなしくなっちゃうような気がするんだ。人間は、善意と悪魔の両性だ。悪魔的な自分があるからこの地球に君臨できたんだと思う。しかし、慈愛という精神を持っているのも人間だけだ。人を傷つけ、自分を傷つけ生きている。でも希望があるから生きていけるし、世代は続くんだ。

月別 アーカイブ