ヘンリー・デーヴィッド・ソロー

人生は些事(さじ)で浪費されるのだ。
-[1817-62] 米国の思想家 ヘンリー・デーヴィッド・ソロー「森の生活」より-

皆さん、なんと・・「黄金週間」も終わりましたねえ・・。大方の地方は雨模様でぱっとしなかったこのGW。バイカー修ちゃんは大方家におりました。今朝は布団の中で・・ああ今日から仕事だなあ・・、あれはどうだったかな?これはどうしようともう仕事モード。まあ、このGWもバイカー修ちゃんの会社のホテル事業部じゃ大忙しで、じつは休みどころではなかったんだ。大方の皆さんの心境を和歌にしたら「明けぬれば 暮るるものとは知りながら なほ恨めしき朝ぼらけかな・・」ってトコロかな?でも心機一転!人生は大望を目指し進まねばなりません。男性なら家庭を守るためにも仕事で本懐(ほんかい)をとげるべきだろうし、子育てに忙しいお母さんは、やはり子どもを厳しくしつけ、教養と勉学に強制的にでも目を向けさせるべきでしょう。それが子どものためなんです。「個性」だの「子どもらしさ」など、必死で詰め込んだ苦労の中かからしか個性は生まれません。余裕が生むのは堕落です。忙しいヒトほど趣味人なのは限られた時間とお金で最善の楽しみを必死で行っているからなんだと思うぞ。ゆえに、大方の人間は些事(さじ:ささいなこと)で人生を棒に振っている。くだらないことに時間とエネルギーを使いすぎる。って思うのだ。趣味だって必死でやる必要があるのだ。必死でやればそれ以外のものは目に入らなくなる。そう思いませんか?子どもだって最初は動物以下なんですよ。人間は本能すら備わっていないんだから。それを「人間」にするのが教育だ。厳しくてあたりまえです。困るのは子どもたちなんだ。今たくさんの被害者が叫んでいますよね・・。

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