ポール・ヴァレリー

彼がなした馬鹿げたこと、彼がなさなかった馬鹿げたことが、人間の後悔を半分ずつ引き受けている。
-[1871-1945] フランスの詩人・思想家 ポール・アンブロワーズ・ヴァレリーの言葉-

人生に後悔はつきものだけど、こりゃ明快だ。人間って、やったこととやらなかったことで悩むんだ。ここでのキモは「馬鹿げたこと」かな?人生において「いちかばちか」と「馬鹿げたこと」って紙一重だよね。結果がうまくいけば先見性があるっていわれる。でも失敗したら馬鹿なやつっていわれる。バイカー修ちゃんだって成功3割、失敗7割じゃないかなあ・・。でもね、いちばん根深い後悔ってのは「やらなかった」後悔だろうな。とくに他人がうまくいってるすばらしい事例がさ、「自分も考えていた」ってことあるじゃない。それをやれなかった自分の情けなさ。自分が小さく感じるこの無力感。こんな経験ないですか?人生の半分を過ぎた人って、「バイカー修ちゃん今日の一言」の読者って多いと思うんだ。今からでも遅くない。やり残した「馬鹿げたこと」をやってみよう!どうせ後悔するなら、やらずに後悔するよりやって後悔しようよ。人生失敗をいっぱいしたほうが結局は味わい深いものになるような気がするんだ。

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