ロバート・マクナマラ

頭脳も心も、歓迎されるところに向かう。
-[1916-] 米国のケネディ時代の国防長官 ロバート・ストレンジ・マクナマラの言葉-

昨日は、バイカー修ちゃんの会社の「ホテル事業部」のホスピタリティ勉強会の日だったんだ。九州教具株式会社ホテル事業部は日本で初めて「経営品質賞」にエントリーし、長崎県経営品質賞「経営革新賞」を受賞した。それを記念して、日本経営品質協議会査定委員でもあり、日本ホスピタリティ推進協会常任理事でパレスホテル顧問の吉村一郎先生を講師にお招きし、昨日今日とホテル事業部全社員で講義を受講。その後ハウステンボスでフランス料理のフルコースのマナー講義を受けながら食事会。そしてハウステンボス見学だ。優雅な勉強会だろ?ホテル事業部の社員さんだけではなく、派遣社員さんも新入社員さんも全員だ。よろこんだよ!このホスピテリティは成熟ニッポンのキーワードだと思うのだ。それで今日のマクナマラさんの一言だ。社会には成熟の段階ってものがある。第一次産業(農林水産業だね)を経て第二次産業(モノづくりだね)、中国なんかこの段階だね。そして先進国では第三次産業(サービス)の段階だ。日本はいまこの段階に来たような気がする。これにはやはり時間がかかるものなんだ。人間が文化に目覚め、センスも磨かれてこないと、サービスとそれを最上にものにしていくホスピタリティを理解するのは難しい。紳士・淑女にサービスをするわれわれも紳士・淑女にならなきゃならないんだ。それを勉強するために最上のサービスを自分が経験しなきゃいけないんだ。誰しも頭脳も心も、歓迎されるところに向かうものだから。

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