藤原直哉

今の時代なぜ時代の進みが速いのか?理由として「よこしまな熱狂」を止めるような規範が社会から崩壊しているゆえに「そういうもの」を持っている人がどんどん自然に出てきては自然に崩壊していくからである。
-[1960-] 経済アナリスト 藤原直哉の発言-

バイカー修ちゃんの主観でものをいうこの「バイカー修ちゃん今日の一言」もはやいもので1999年11月のセオドア・ルーズベルト「知恵の90%は、時間について賢くなることである」http://www.q-bic.net/biker/diary/html/199911/05.htm から始まるんだけど、こんなに続くとはバイカー修ちゃん自身も思ってなかったんだ。まあ、よくネタがつきないなと思うんだよね。しかし、この7年だけでも時代はあっという間に変わったような気がする。この藤原直哉さんの発言は2002年7月頃の発言だ。5年前だね。妄想のお金を生み出す怪しげな人たちが元気まんまんだった頃だね。「よこしまな熱狂」そう、時代はそれを後押ししていた。その余韻は今も続いているように見える。でも、確実に世界の潮流が変わっているように感じるのは僕だけではないでしょう。このようなことは信長が室町の時代に終止符をうったときや、明治の志士たちが徳川の時代を葬ったときにもあったような気がする。僕らはそれを「美化」された歴史で知っているだけだ。後世の歴史家はこの今の「よこしまな熱狂」時代をなんと美化するんだろうか?そして過去のように熱狂の時代のあとには新たな秩序ができていくんだろうか?それを知りえるにはもう少し時間がかかりそうだな。

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