三浦雄一郎

フラフラだが元気です。本当に夢だった。一歩ずつ歩いてきて、とうとう地球の一番高いところに着きました。
-[1932-] 青森県出身元プロスキーヤー 三浦雄一郎 2003年5月70歳でチョモランマ(エベレスト)登頂成功の言葉-

70歳7ヶ月で息子さんとエベレスト登頂って当時大きく報道されました。ギネスブックに載ったんだよね。でも70歳だよ!8000メートルもある山だよ。すごいねえ。超人だね。バイカー修ちゃんは昨日も炎天下1.5キロのダンベルもって、山道を5キロ走ったけどこんなの自慢にもならない。三浦さんは肉体が強靭(きょうじん)なだけではなく精神も若いんだね。人間の年齢って個人差が大きいじゃない。バイカー修ちゃんみたいに40歳を過ぎると、もう50歳以上にみえる人と、30代前半に見られる人がいる(僕がそう)。三浦さんもTVで見ると、とても70歳以上のご老人(失礼!)には見えない。50代でとおるくらいのはりがあるよね。見た目が20歳以上も違ってみえる。じつは人間の年齢は「見た目どうりだ」って説がある。見た目が老けた人は肉体も精神も老けてる。若い人は若い。つまり人間の老化のスピードってやたら個人差があるみたいなのだ。そりゃそうだろう。みんな同じように歳をとっていくわけじゃないよね。生活習慣での老化の差ってのもあるはずだ。戦国時代は40代で立派な老人だったそうだし、昔タイにボランティアに行った時、山岳民族の「おばあさん」を見た。もう正真正銘「おばあさん」だった。孫といるのかと思ったら、この人30歳そこそこ。日本じゃまだ美しいさかりの女性の年齢だ。山岳民族のように文明から閉ざされたような生活をしている人は老けるのもはやいんだね。肉体の寿命っていうのも「気合!」でかわるんだろうな。

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