リチャード・M・ニクソン

地球から来た人間、ここに月面初の足跡を記す 西暦1969年7月 全ての人類を代表し、平和のうちに来たれり。
-[1913-94] 第37代アメリカ合衆国大統領 リチャード・ミルハウス・ニクソン 1969年アポロ11号に取り付けられた銘板-

Here Men From Planet Earth First Set Foot Upon the Moon July 1969 A.D.

We Came in Peace For All Mankind.

アポロ11号って覚えてますか?

バイカー修ちゃんはこのとき10歳。家のTVでリアルタイムでこの月着陸ショーを見てました。

子供ながらものすごく興奮していたのを鮮明に覚えています。

アームストロング船長の「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」

http://www.q-bic.net/biker_blog/2006/05/post-83.html#more
はあまりにも有名だ。

バイカー修ちゃんの家の玄関にはこのレリーフが飾ってあるんだよ。

この人類史上最大の偉業のさい、グラマン製の月着陸船に貼り付けてある銘板に書かれた文が今日の一言のこれなんだ。

え?月着陸船は帰ってきたんじゃないのかって?

当時、アポロ11号のプラモデルがものすごくはやったんだ。バイカー修ちゃんもつくったよ。

これでみるとわかるんだけど、あの足が4本はえた昆虫的な形態の月着陸船は二段構造になっていて、帰るときは、足のはえた部分は月に残ったままで打ち上げベースとなり、頭の部分だけがロケットで打ち上げられ地球の6分の1の重力の月を離れ、上空で周回軌道を回っている指令船とドッキングをする。

こんな一連の複雑な操作が今のパソコン以下のコンピュータで制御されていたなんて信じられないな。

いかに当時のNASAのスタップが「奇跡的なテクニック」でこの前人未到の計画を成功させたがわかろうというものだ。

この映像をみたら、2001年には木星や土星に人がいくのは時間の問題だって思うのは自然だよね。

でも現実はアポロの頃からほとんど進んでいない。

カネがないより、ヤル気がないことが問題なんだろうな。

このアポロ計画も当時のソ連との冷戦の産物だって裏の現実を知っちゃうと手放しでは喜べないんだけど・・ロマンがあったよなあ。

バイカー修ちゃんの世代は科学に夢を持てた時代だったよなあ。

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