ダグラス・マッカーサーの父アーサー

常に「サムライ」たる乃木希典のような軍人になるのだ。
-[1880-1964] 米国の陸軍軍人 ダグラス・マッカーサーの父アーサーがダグラスを諭した言葉-

な、なんとあのマッカーサーのお父さんも、乃木大将の言葉を息子のダグラスに言い聞かせていたとはおもしろいでしょう。昨日も言ったけど、宗教や、価値観や、人生観、哲学が違おうと、その信念が自分自身に向けられて純粋であれば、アメリカ人にすら伝わるという事例じゃないかな?評論家はいつも言う。「それでは外国に理解されない!」「欧米人の思考にあわないからダメだ。」おまえは何人なの?おい評論家。行動のない無責任な言葉は単なる「イデオロギー」だ。空理空論を言うんじゃないよ。行動するものにしか発言の権利はない。バイカー修ちゃんは、評論家やなんとかコンサルタントのお話はありがたく拝聴する。その理論はね。でもその人はあまり信じてないんだ。その人自身が経営者だったら別だよ。イデオロギーのような無責任な言葉こそ最も危険なんだ。今のマスコミ報道を見てごらん?ニュースキャスターは裁判官か?政治・犯罪評論家なのか?はたまた弁護士で人権擁護家なのか?どのような思想信条を持っているんだ?テレビで述べよ。無責任な発言もほどほどにしろと言いたい。とくに民法の報道は目に余る。このようなマスコミファシズムに乃木大将もやられたんだ。人間徒党を組むと怖いよね。常に個人です。孤独です。これがいちばんなのです。

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