アドルフ・ヒトラー

「社会主義」は、公共の福利を扱う科学である。「共産主義」は「社会主義」ではない。

マルクス主義者はこの言葉を盗んで意味を混乱させたのだ。

余は社会主義を共産主義者の手から取り戻そうとしておるのだ。

社会主義は古代アーリア民族の、ゲルマン民族の制度である。

我々ドイツ人の祖先は一部の土地を共有していた。

彼らは公共の福利の思想を育てた。

マルクス主義に社会主義を偽装する資格はない。

社会主義はマルクス主義と違って個人財産を排斥しない。

我々は党名を「自由党」としてもよかったかもしれない。

だが余は「国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)」という名称を選択したのだ。
ではない。

-[1889-1945] ドイツ第三帝国総統 アドルフ・ヒトラー1932 独裁者前夜の言葉-

ヒトラーも「自由」という言葉を口にしていた!

知らなかったでしょう?人をステレオタイプで見てはなりません。

イデオロギーは過去のものとなりつつある?

そんな新聞やテレビなんかのくだらない情報を鵜呑みにしてはいけません。

イデオロギーは必要なんだよ。信ずるべきイデオロギーが揺らいでるから世界は今、混乱してるんだ。

でも彼らのいうとおり現状をみると「共産主義」すでに絶滅危惧種の政治思想だね。

今はなき「ソビエト連邦」と聞いて「労働者の楽園」を連想する人はいないだろう。

「社会主義」は「共産主義」を目指す通過点としての制度だと学校で教わった。

ふーん、だから「共産党」が独裁する国は「社会主義」を標榜(ひょうぼう)するんだね。

「共産主義」と「社会主義」を混同して使ってる人多いよね。政治家のセンセイにも多いぞ。

あれ?ソ連と敵対したヒトラーのドイツも共和制だけど「社会主義」じゃないか?

なんか兄弟みたいだなって疑問を持った人はいませんか?

ソ連とドイツ、どっちも過激で「労働者バンザイ」って言ってる。

バイカー修ちゃんは高校生時代に社会の先生にこのことを質問したことがあるんだけど、ぜんぜん要領を得なかった。

今思えばあの先生はこの辺のトコロをあまりよく知らなかったんだねえ。

バイカー修ちゃんの同級生で教師をやってる友人が何人かいるけど、「よくそれで教えてるなあ?」ってカンジだもの。

中学生時代の社会の先生は一橋大学でたってのが自慢の「日教組」思想まっかっかの先生でさ、授業は自習ばっかりで毛沢東先生やらの作り話の美談を聞かされて、日本がいかにヒドい国であるか(現在形ってのが病気だね)のを教育されたんだ。

バイカー修ちゃんは先祖が薩摩の武士だってのが恥ずかしかった。だって「搾取するサムライは農民の敵だ!」なんて言うんだもの。

バイカー修ちゃんの世代から上の団塊世代あたりに「クレーマー」やら「なんでも社会が悪い症候群」の人が多いはずだよ。

すでに「民主主義」も「資本主義」も絶滅危惧種なのもしれない・・。

人の欲望のコントロールが可能になったら「共産主義」も復活するかもしれないな。

でね、バイカー修ちゃんは大学生の頃に大衆心理に興味があってヒトラー政権下のドイツを勉強したことがある。

まわりはみんな「そんな研究やったら就職がなくなるぞ!」なんて言われたけど、コレがけっこう今役にたっているのさ!

彼はたしかにひどい政治家だ。でも言ってることはちゃんと受け止めよう。

今はまだ英雄の毛沢東スターリンあたりも彼みたいになっちゃうんだから。

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