ナポレオン1世

余は常に仕事をし、よくよく瞑想(めいそう)する。何かを企てる前には長い間瞑想し、起こるかもしれないことを予見するよう努めている。他の者にとっては思いがけぬ場合にも、突如として密かに余に啓示してくれるのは天才ではなく、熟慮であり、瞑想なのだ。
-[1769-1821] フランスの皇帝 ナポレオン1世(本名:ナポレオーネ・ブオナパルテ)の言葉-

瞑想・・、バイカー修ちゃんもよく瞑想する。昨日は長崎大学経済学部ではじめて講義をした。200人以上の学生の前での講義は緊張した~!ムカシは経済学部っていうのは男子学生ばっかりというイメージだったけど、今じゃ半分は女子学生なんだね。中小企業論、経営品質論、みんなまじめにノートまでとって聴いてくれました。長崎大学経済学部の学生諸君!ありがとうございました。この講義の前日もバイカー修ちゃんは瞑想をしました。ずっと、話すシミュレーションをして時間配分を考えて何度も行い、そのとおりになんとかすすみました。ナポレオンさんありがとう。あなたの言葉を何度かみしめて練習したことか・・。しかし、その皇帝ナポレオンでさえ、ロシアの冬将軍には勝てなかった。なんで最大の戦いのときはこの瞑想の効果がなかったのか?後知恵の歴史家から、この結果は予見できたはずだ!なんてののしられてくやしい思いをしていると思うぞ。所詮、人間の熟慮には限界があるということなのかなあ。でも思いは実現する。というくらいだから、念じる、瞑想するっていうのは大事なんですよ。最近は、バイカー修ちゃん、瞑想の中ではサーキットを二輪ドリフトしながらヒザときにはヒジを路面に擦り付けてコーナリングし、メインスタンド前では350キロのスピードでロッシをパスする妄想をよく見るんです。でも現実は・・、久々バイクに乗ると怖い怖い。バイクが寝てくれません。なんでこうなったんだろうなあ。ライディングは瞑想だけではだめなようです。そしたらついに昨夜、ハーレーで田んぼに落っこちる夢を見てしまいました。こんな夢だけ現実にならないでほしいな。でも・・なんで田んぼに落ちたんだろうなあ。

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