戦後はやったジョーク

ヒトラーとゲッベルスが占領後のパリ上空をフィーゼラーFi156「シュトルヒ」偵察機で視察していた。二人はフランス人の抵抗を最小にする方法について討論していた。金をばらまくのはどうだ?
ヒトラーが言った。「このシュトルヒから百マルク札を撒けば、拾った一人は大喜びするぞ」
ゲッベルスが言った。「総統閣下、それより十マルク札を十枚撒けば、十人が喜ぶでしょう」
操縦士がつぶやいた。「この二人をばらまけば、一億人が大喜びするだろう」

-戦後はやったジョーク。ちなみに50年代には「スターリン」と「ベリヤ」に登場人物が代わった-

こういうジョークおもしろいと思いませんか?バイカー修ちゃんはけっこう好きですね。これバリエーションがいろいろできるもんね。ヒトラーネタなんかはいちばん多いんじゃないかな?ちなみに中国ネタも多いんですよ。でもね~。これってあまり書くと「炎上」するから怖いんだよね。しかし説明不要だね。こういうネタはさ。またこれが、「いかにもありそうな」内容だからおもしろい。だれが考えるのかしらないけど、圧政や抑圧された社会ではこんなジョークがはやるんだよね。ほんの一瞬のささいなジョークと笑いに、自らを慰める。会社の中でだってよく上司や同僚をネタにしてひそひそやってないかな?

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