日本経営品質賞 アセスメントガイドブック

どのような組織であるべきかという価値を明確にする。

これを「価値前提」の経営という。
その場しのぎで対応したり、ご都合主義の経営を「事実前提」の経営という。

-日本経営品質賞 アセスメントガイドブック【2005年度版】10pより-

バイカー修ちゃんの会社は今月が決算月だ。
つまり、明日で今期が終わる。一年ってあっという間だね。
昨日とても嬉しい体験をした。
バイカー修ちゃんの会社で来期60期から新たに、リーダーに立候補したフレッシュな面々が、自分たちのチーム「ECO・ニコチーム」や「おもてなしチーム」を構成するメンバーとで決定した行動計画書を持ち寄り、僕らの厳しい意見をへて承認されるという日だった。
3年前は、人を信じられないような目で僕を見、言われたことしかしない、無気力な傷ついた若者たちが、目をキラキラさせて行動計画書を説明し、意見には雄弁に答える彼ら彼女らを見てると嬉しくなっちゃった。
中小企業に入社してくる社員さんは、みんな傷を持っている。
あまりに心無い会社が多いのも事実だし、世の中に「愛」や「やさしさ」なんて言葉を氾濫させなければならないほど、人間の心はささくれだっているんだろうな。
バイカー修ちゃんの会社の「価値前提」は、普通の人が集まって普通じゃないことをやるってのがモットーだ。
彼ら彼女らは大事な社員である前に大事な仲間だと思ってる。
わが社の前途は洋洋だ。みんなアイデアが次から次へとでてくる。
最近の人たちはほんとに優秀だと思う今日この頃です。

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