糸山英太郎

政治家は与党でなければ何一つできない事実を無視できない。
-[1943-] 東京出身の政治家・実業家 糸山英太郎の言葉-

バイカー修ちゃんはこの糸山氏なる人物はよく知らない。
でも、ブログはおもしろいよ。言いたい放題で。(http://www.itoyama.org/contents/index.html)
でも今日の一言は「なるほど!」って感じだね。この糸山氏も政治家だった経験が言わせるんだろうな。
バイカー修ちゃんはよく思うんだ。政治家になぜなりたいんだろう?って。
バイカー修ちゃんは政治には興味ある。でも政治家には興味ない。
経営者の方が自分には向いてると思うし、目立つのは嫌いだし、人前で話すのはいまだに大の苦手だ。(え~!って言う人も多いだろうけど事実なんだ)
昨日、地元で焼鳥屋を営む伯父から「お前は地元の人間ともっと交われ」って言われてしまった。
たしかに僕は商工会議所活動なんて大嫌いだし、青年会議所もだだこねて退会しちゃったくらいだから、ロータリーやライオンズなんてまったく興味なし。社会貢献は自分の企業や個人が行うものと思っているので、「一匹狼」だと思われている。地元でいろいろ言われてることも知ってる。
ま、それでいいんだけどね。
今の世の中思い立ったら「人と違うこと」をしなきゃいけないので、孤立を恐れちゃなにもできない。
アウトローでなくちゃ経営者は生きていけないのだ。
でも政治は違う。もし「世の中を変えたい!」と理想をもって政治の道に進むのなら「与党」にならなきゃ意味はないと思うぞ。
政治家が「いい人」である必要なんてない。少々問題のあるくらいの人でないと実行力がないのは、政治家のつねでしょ?
大幅に問題がある人だとこの糸山氏のように政治家を辞めなきゃいけなくなるしね。
政治家も経営者も今は孤独に耐えられるという資質がとても大事だと思うぞ。

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