農水省発表資料「もし日本の食糧輸入が止まった場合の献立」について

夕食でご飯一杯、焼き芋一本、焼き魚一切れ、みそ汁は二日に一杯、肉は九日に一度だけ。
-農水省発表資料「もし日本の食糧輸入が止まった場合の献立」について-

バイカー修は今、羽田にいます。昨日は東京出張であの有名な「フォーシーズンズホテル椿山荘(ちんざんそう)」に泊まりました。
山縣有朋が創った庭園の三重の塔がライトアップされてこれが窓から見えて美しいんだ。
ここのバスルームは広くてバスとシャワーが分かれてる。
また、フランス製「ロクシタン」のソープとシャンプーの香りも好みなんだ。
こんなホテルに泊まりながら、オバマ新大統領がこれから行うだろう困難な改革のことを考えたりした。椿山荘の食事は美味で、ロブスターから子牛のステーキにも満足できた。デザートのマロンのムースが絶品!!おかわりしたいのをぐっと・・こらえたぞ。
でもこの食材はほとんどが輸入品だ。日本の食糧自給率は30%代って言われている。
でもこれも厳密に言うと、家畜の飼料(輸入品)まで考慮すると10%代になるって言う人もいる。
まあ、ここまで農業を犠牲にしてニッポンは世界に冠たる工業国になったんだね。
でも、農水省の公式発表で食糧を自給したらわれわれの食生活はどうなるか?っていうのが今日の一言だ。
う~ん、考えさせられる。
生きていくのには十分かもしれない。しかし貧しさは隠しようもない。
でも、これだけでも食えれば世界の中じゃいいほうなんじゃないの?って考えもある。
まあ糖尿病は劇的に減るだろう。
またコメとイモばっかりの戦前型食事になったら、腸が長くなって胴長になり、また「足の短いニッポン人」になるのかな?ま、それでもいいじゃん。
でもこの飽食の時代が長く続くとは思えないなあ・・・。

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