ココ・シャネル

自分に規律をつくること。そこから女のすべてが始まっていくのよ。人は醜いものは慣れることがあるけれど、だらしないことには絶対に慣れることはできないの。
-[1883-1971] フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉-

世の男性諸君、このココ・シャネルの言葉をよーく心にきざもう。
おしゃれになれとは言わない。
バイカー修ちゃんはおしゃれにはほど遠い男だ。逆立ちしたって福山雅治にはなれない。
ココ・シャネルだってこう言ってる。「自分のコスチュームで人の注意を引こうとするような男はどうしようもないバカね」とね。
問題は「だらしなくしてはいけない」ってことだ。
バイカー修ちゃんは水商売の家庭で育った。ゆえに、水商売の女性たちがどのような目で男性を見ているかよく知っている。
男性としてどのような男性が好まれるかを考えるより、どのような男性が嫌われるかを考えた方が確実で教訓としては生かしやすいと思うぞ。
ズバリ!「だらしない男」だ。それも「無意識の自堕落さ」だ。
1.食べ方のだらしない男(音をたてる。ほおばる。すする。皿に顔を寄せる犬食い。食べながらしゃべる)
2.身だしなみのだらしない男(すぐに靴を脱ぐ。ヨレヨレのスーツ&パンツ。のびた爪。黄ばんだカッター。意識してないネクタイの柄。不相応な高いスーツ&パンツ)
3.態度のだらしない男(女性にすぐタメ口をきく。女性のサービスを勝手に解釈する男。度の過ぎたわがまま。一方的に話す。男尊女卑。論理的に話せない。褒めベタ)
4.体型のだらしない男(背骨のぬけた男。猫背。身体を鍛える意識のない男。)
はモテません。
つまり、「自分に規律のない男」はダメだっつーの。
これは子供の頃から教育されてないせいもあるんだよねー。
日本人は可愛そうだよ。
バイカー修ちゃんはさっきも言ったように水商売の両親から特訓されてますからねえ。
でも・・、女性からの評価は低いようで・・。

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