ヘレン・ケラー

「知識は力なり」と申します。しかし私は「知識とは幸福である」と思います。
-[1880-1968] 米国出身の三重苦の聖女「奇跡の人」ヘレン・アダムス・ケラーの言葉-

大きな津波がやってくる。
人に聞けば、右も左もどこにいっても生きる道はないという。
ああっ!神よ。したり顔のインテリは、「それみたことか!天はお怒りだ!」とのたまっている。
昨日まで、「津波を恐れていては進歩はない!たくわえは使ってこそ意味があるのだ!」といって詐欺師と結託してニセ証文を買い取らせていたくせに。
しかし津波はやってきた。
ま、いちばん大きな家がいちばん被害も大きいってわけだ。
人の情報に右往左往してる人がもっとも被害が大きいだろうな。
ヘレン・ケラーは三重苦だから、まったく情報が入ってこない。
自分で得た知識を信じて、自分の信じる言葉を発し続けた。
情報が入ってこない人ゆえにその言葉は純粋だった。そして自分は「幸福である」と信じた。
目も見えず、耳も聞こえず、言葉もしゃべれない。
そんな人生は「不幸」だ・・・っていうのはいつも他人だ。
でも彼女は他人の言葉より「自分」を信じた。
こういう時代は「自分」を信じることが最良の方法だと思うぞ。
でも自分を信じるには自分で判断できる「知識」をたくわえ、自分の感性の情でそれを「智慧」にしていかなければならないと思う。
だって最終判断は自分でしなければならないもの。
バイカー修ちゃんは最良の幸福とは「自分で決断」することだって思ってます。
だから社員満足を重視するバイカー修ちゃんの会社では、自分の道は自分で決めるという「立候補」する仕組みになってます。
みんなと同じじゃなくていいじゃないか。自分で決めたらそれでいい。
信じる道を一所懸命にやれば、やがてそれが楽しくもあり、幸せになる。
そう信じている。

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