ジョン・メイナード・ケインズ

この世で一番難しいのは、新しい考えを受け入れることではなく、古い考えを忘れることなのである。
-[1883-1946] 英国の経済学者 ジョン・メイナード・ケインズの言葉-

経済学者ケインズの言葉です。
ケインズが今の資本主義社会にどれくらい大きな影響を与えたかをここで述べる必要はないと思うけど、ちょっとやりすぎたよねえ。
ケインズさんもそう思っているでしょう。でもアメリカはなかなかそうは思っていないようですが・・。
今日のケインズ先生の言葉をかみしめましょう。
人間は経験の動物だから、自分がやってきたこと、なおかつそれで成功した体験をもつ人はこれをなかなか変えられないんだね。
これが悲劇をまねく。バクチで勝った経験のある人は、負けても負けてもバクチがやめられない。
あのときをもう一度ってやつだね。
でもね、それをやらなきゃいけないときがきたんだ。
今がそのときなんだよね。篤姫だって新時代を受け入れて野に下った。
「効率主義」「合理主義」これが第一である時代が終わったんだろう。
でも、じゃあなにが第一にくるのかってのをみなが真剣に考える時代だろうし、すくなくとも僕は心の中の優先順位は決まっている。
あとは自信を持つだけだ。それが難しい・・。
あと三日。2008年内に覚悟をきめようか。

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