レーニン

無関心は権力者、統治者への静かな支持である。
-[1870-1924] ロシア革命指導者 ウラジーミル・イリイッチ・レーニンの言葉-

正月からアメリカのオバマ新大統領の熱気と対照的な、わが国の麻生内閣に対してのこのさめた、しらけた国民の無反応さはなんなんだろう?
威勢のいい口先手形と、失業者の群れ、こんな状態ならヨーロッパやアメリカなら大規模なデモが起きても不思議じゃないはずなのに、わが国には「悲壮感」もあまり感じられないのはなぜなんだろう?
失業者となっている人たちにも切迫感が感じられない、とても不思議だ。
これは経営側の横暴さで言っているんじゃないんです。これは誤解しないでくださいね。
なんかすべての報道に緊迫感や悲壮感が感じられないことが不思議なんですね。
麻生首相の対策にも現実感がない。そう思いませんか?
僕はこれがなぜだかわからない。
身の回りでも、不況による問題がたくさんおきていて、自分自身は「これはたいへんだ!」と感じているのに、マスコミの報道にそれを感じないのが不思議なんです。
みなさんはどう思いますか?ぜひご意見を聞かせていただきたい。
そういう意味で、恐怖政治の教祖、レーニンの言葉を紹介しましょう。共産主義は「恐怖政治」によって、人民の感覚をマヒさせ「無気力・無関心状態」をつくりだした。
それが独裁者にとって「都合のいい」社会だからです。
今の日本の無気力無関心さにも恐怖を感じるのはバイカー修ちゃんだけでしょうか・・。

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