浅田次郎

図書館に浅田次郎の本なんか置く必要はない。

流行作家の作品や文庫本まで揃えるなんてナンセンス。

全集などもっと高級な本を置いて、それに子供をついてこさせるようにすべきなんです。
-[1951-] 東京出身の作家 浅田次郎の言葉-

バイカー修ちゃんもこの意見に賛成です。
図書館には、普段手にすることのない本を置くことが大事だと思うな。
まあ、浅田さんは謙遜して流行作家なんて置く必要はないなんていってるけど、どんな高尚な作家だって昔は流行作家だったんだから、僕は現代の流行作家も置いていいと思う。
でも、文庫本ではなくて、ちゃんとハードカバーで置いてほしいよね。
図書館っていうのはすごく楽しい。
バイカー修ちゃんはパチンコ屋さんやボート場やゲームセンターなんかに行く気がしない。
ヒマがあったら図書館で本を読むくらい楽しいことはないと思う。
「知る」ことくらい楽しいことはないものね。
そういう意味で都市と田舎の最大の差は、図書館の充実度だと思う。
本屋さんだってそうだ。九州みたいな田舎だと、まともな本屋さんは、福岡のジュンク堂くらいにいかないとまともな本屋さんはないんだ。
だから東京に出張した際は、必ず本屋さんで2~3時間過ごすようにしているんだ。
バイカー修ちゃんは昔からお小づかいの消費ナンバー1は「本」です。
本だけはどんなにお金を使っても惜しいと思わないんだね。
なんにお金を使うかでその人の価値観がわかるもんね。
あっとバイクの費用も忘れてた!
昨年は、23年も乗っているスズキGSX1100Sカタナのクラッチや点火系、その他もろもろのオーバーホールを行った。
今年はそろそろ36年目に突入するBMW R60/6も大幅なオーバーホールをしてあげよう。
これもそうとう古いのにまったく故障知らずでよく走る。
ドイツのバイクは本当に堅牢だ。
大事に大事の乗ることこそ最高のエコだし、そして静かに本を読む。
これもCO2も排出せず、自分の知識は高まりエコな生活だと思うぞ。

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