アメリカのジョーク

ニューヨークのレストランでドイツ人と日本人とイタリア人のビジネスマンが食事をしていた。
ニューヨークステーキと赤ワインに満足し、デザートのカスタードエッグも平らげ最後のコーヒーを飲んでいた。
ドイツ人は割り勘するといくらになるか考えていた。
日本人は3人分でいくらになるか考えていた。
イタリア人はおごってもらったときのお礼の言葉を考えていた・・。

-アメリカ人がよく口にするジョーク-

こういうジョークよくありますよねえ。よく来る「山さん」がイタリア旅行のカキコをしてくださったので、イタリア人ネタのジョークを紹介しました。
こんなのもありますね「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走り出す。イタリア人は走りながら考える・・」なんとなくわかりますよね。
こんなのは?「フランス人は歌は調子はずれだが、考えることは正しい。ドイツ人は歌は正確だが、考えることは正しくない。イタリア人は考えないが、歌っている・・」笑えるでしょ?
ラテン人はジョークの対象になりやすいんですね!
日本人はって?なってますよ。
日本人ネタはいっぱいあります。でもね・・聞くとハラがたつからここでは紹介しません。
でも、ジョークってのは言葉で説明しにくいことも一発で理解できる。
これはすばらしいことですよね。おそらくイタリア人の持つ陽気さ、そしてその裏にある深い悲しみ。
そのすべてが世界の人にとって、どこか愛されるキャラクターなんでしょうね。

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