フランソワ・ラ・ロシュフーコー

およそ忠告ほど人が気前よく与えるものはない。
-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコー「箴言」より

僕はあまり忠告をしないほうだろうと思う。
でも確かに人は忠告をよくするよね。これは恐らく他人を通じて自分に言っているんじゃないかって思う。
だって他人には「正論」を言えるよね。
でも、自分でそれが行えるか?っていうとかなり怪しい。
人間って、正しいとわかっていることがなかなかできない。
みんなそれで悩んでいる。
だから、正しいことを「他人」に忠告するという形式でじつは自分に言っているって思うことがよくある。
みなさんはどうなんだろう?

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