マタイによる福音書

狭き門より入れ、滅(ほろび)にいたる門は大きく、その路は廣く、之(これ)より入る者おほし
-新約聖書 『マタイによる福音書』第7章13節より-

バイカー修ちゃんの会社が地元のテレビで紹介されましたので、九州教具のホームページで動画で紹介しています。
http://www.q-bic.net/
人に投資をして、人を覚醒させる。育てるなんておこがましくて言えません。
社員さんから僕が育てられているんです。
景気がいいときはどんどん社員を採用し、景気が悪くなったらリストラする。そりゃないだろう?
企業、とくに中小企業にとっての最大の財産、いや企業が企業たるべきアイデンティティ。
「独自性」といってもいい。
それは社員が生み出すものだ。社長個人の能力なんてほとんどたかが知れてる。
でも社員への投資っていうのは、短期でリターンがでにくい。
いや、でているかどうかもわからない。とってもとっても「狭き門」なのだ。
・・で、みんな「廣き門」に行っちゃうんだよな。困ったときはバイブルを見よ!
ちゃんと書いてあるでしょう?安易な門は、「入るやつが多い」って。
でもね、この社員さんたちの「ぶっつけ本番」での言葉の数々。
はっきり言って、僕の自慢です。ぜひ見てやってくださいね。

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