後の世も また後の世も廻り会へ 染む紫の雲の上まで

[1159-89] 源氏の武将 源義経が武蔵坊弁慶にあてた辞世の和歌‐

今、門司港のサービスエリア「めかり」から関門海峡を見下ろしている。

今日はこのブログによく遊びに来てくれるP4Uサマことスギヤマさんと倉敷で会うんだ。

http://ch02083.kitaguni.tv/

スギヤマさん夫妻がこの前長崎まで遊びに来てくれて以来、メールで意気投合して東京⇔長崎の中間地点倉敷市まで互いにバイクでキャノンボールRUNで落ち合い、泊りがけで酒を飲もうという魂胆。

僕は愛車は絶好調なものの、僕本人がスイスから帰国後風邪をひいてしまい、泣く泣くバイクをあきらめクルマでキャノンボールRUN!!

さーてどんなことになりますやら・・。

なんで今日は源義経かというと・・、ここは壇ノ浦の源平合戦の場所そのものなんですねえ。

眼下には義経軍に滅ぼされる平家の軍勢が見えるようです・・・。

そしてそして左手にはあの宮本武蔵と巌流佐々木小次郎が決闘をした巌流島があります。

これ元は「船島」といったんだけど、巌流佐々木小次郎にちなんで「巌流島」って言うんだそうな。

で、勝った義経にちなんで今日の一言なんだね。

しかし、しかしながら世の中そううまくはいかないもの、いくさに買った義経のその後の悲劇はみなさまがよ~くご存知のとおり。

だから辞世の句なんですねえ・・・たぶん後世の創作だろうけど。

さ~て、P4Uサマとバイカー修、どっちが先に倉敷に着くか!

パート2にこうご期待!!!!

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