櫻井秀勲(さくらいひでのり)

人間の器量?

それはだれとでも話を合わせることのできるできる能力のことだ。

それが「教養」というものである。

‐[1931-] 東京都出身の元「女性自身」編集長・ウーマンウェーブ会長 櫻井秀勲()の言葉‐

教養ってなんだろう?先日のスティングの名言での中でふれたこの言葉にけっこうメールがきました。

「教養」って比較的よく使う言葉だけど、あんまりイメージがよくないよな!

なんか「教養」のある人が一般人を見下すみたいなイメージで。

でもね、本当の意味は違うんだよ。

櫻井さんのいうとおりどんな相手にも合わせることのできる広い心と、難しいことでもやさしい言葉で言えるような知性をもっていることだと思う。

簡単なことを難しくいう人は多いよね。

とくにバイカー修ちゃんの業界・・・OA/IT業界には多いんだなあ。

やたら横文字を使って、やれクラウド・コンピューティングやらアーキテクチャーやら、業界人にしかわからない言葉を平気で使っている。

まるで、「知っててあたりまえだろ」ってなカンジでやだね~。

意外とこのOA/IT業界ってね、知ったかぶりしている連中が多いんだよ。

ほんとは自分もよくわからないまさに「クラウド(雲)状態」なのに、さもそれが大事なことのように話す。

知識が生半可だから、やたら業界用語を使うってわけだ。

こんな人たちはとても「教養」が高いとは・・・言えないと思うぞ!

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