折口信夫【おりぐちしのぶ】(釈迢空【しゃくちょうくう】)

日本の ふるき睦月のたのしさを 人に語らば うたがはむかも

‐[1887-1953] 大阪府出身の民俗学者・歌人・詩人 折口信夫(しのぶ)釈迢(しゃくちょう)(くう)1955年『倭をぐな』より‐

いま大阪にいる。あと一時間で船井総研の講師の仕事がまっている。

この梅田スカイビルの近くの「喫茶・食事オリンピア」・・・昭和の香りが色濃い喫茶店。

赤いイスに、ロウ細工のメニュー、話好きのご老人マスター・・厚切りトーストにゆで卵のモーニングセット・・350円。

折口信夫先生は、民俗学者の巨人、柳田國男先生の一番弟子だな。

日本を代表する民俗学者は、関西人だ。

今の気分がこの歌の気分なんだね。

日本のよき時代・・僕にとっては昭和の時代。

まあ、睦月ってのは旧暦の1月だけど、それはかんべんね!!

ツイッターチェックにこのブログ更新・・あっと昼になっちゃった。

コーヒーのおかわりオーダーしたら、 「サービスだよ!」・・ゆで卵が付いてきた。

嬉しいな♪

お昼になったら、定食屋さんだ。娘さんと小さなお孫さんが手伝いにきたぞ。

「おおきに~♪」って響きがいいねえ。

大阪の街って、東京と違って道端の人にも、「笑い」がある街だな。

大口あけて、女性やおじさんが笑って話してる。

ここ梅田は、下町風情まるだしだな・・・となりにそびえ立つ「梅田スカイビル」をのぞいては・・・。

さて、下町風情のこの昭和の店・・いごこちのいいオリンピアともそろそろお別れだな。

こんな昭和の店には、スタバやドトールにはない居心地のよさがあると思うのは僕だけかな?

この酸味の利いたコーヒー・・・ スタバのコーヒーって美味しいと思いますか?

今から、あのイーストタワー36階にいかなくちゃ。

あっと!【匿名】さんから9年前の「井上ひさし」のまちがいチェックあり~!!

井上ひさしさんの訃報にショックを感じました・・。

また、昭和の巨人が逝ってしまいましたね・・。

ありがとう!!【匿名】さん、助かりました!

http://www.q-bic.net/biker_blog/2001/10/post-1634.html

さあ!ちょっとさびしい郷愁に浸ってたけど、午後の講義は気合をいれよっと!!

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忙しくても読める!旬。瞬。なニュース - 井上ひさし 長女 (2010年4月13日 15:27)

井上ひさしさん、鎌倉にも大きな足跡 ‎4 時間前‎ 人々の記憶に残る数多くの戯曲や小説を残し、9... 続きを読む

コメント(6)

ラグビー小僧さん、いらっしゃい!
そうですか、大阪にいらっしゃったんですね。
池田といったら震災のひどかったところじゃないですか。
8年も住むと思い出がつのりますよね。

ラグビー小僧さんのコメントからもラグビーへの愛情と、人への愛情が伝わります。
ラグビー小僧さん自身が光の発信者なんでしょうね。
自分で光を発することのできない「月」のような人でも、太陽の光で「月のあかり」を発することはできます。

僕もそのような人間になりたいと思っています。

修さんコメントありがとう!
皆さん思い出があるんですね。仕事場が伊丹空港だった
ので8年間大阪の池田の寮にいたんですが、
その寮の近くに若夫婦でやってる西洋小料理屋「ナナ」という店が僕の入りびたりの店でね、休みの日なんか何時間もカウンターんに陣取りご亭主と話してました。
最後はラーメンが食べたいといったら、その場でインスタントのラーメンを作ってくれたり。周りのお客さんはびっくりしてましたが。実は内心鼻高々で、(こうなるには投資してるお金と時間が違うんだと)
本題、このご夫婦が天理教の方で、その教えのエキスが
陽気暮らしということだったんですね、だから
いつもニコニコとされていて笑顔がお店にあふれてました。
脳科学的にも笑うとポジティブな効用があることが証明されてますね。(余談ですがラグビー高校日本代表のフランス遠征でおにぎりなど差し入れしてくださったのも天理教フランス支部の方ですね。天理高校もラグビー強豪校です。小柄ですが展開ラグビーの素敵なラグビーをします。純白のジャージがかっこいい。)

一日一笑、よし今日も会社のなかでも笑うネタを見つけよう!
桑名正博「月あかり」今度じっくりきいてみまっす。

ぱたぱたさん、おはよう!
これまたすばらしいコメントありがとう!
僕の駄文でモチベーション上げてくれるなんて・・・僕こそアドレナリンがみなぎって血圧上がりますよ!

僕の長崎県佐世保市の友人でね、サラリーマン時代大阪で働いてたこともあって、今も大阪によく行くんだよね。
彼はかならず帰る前に「花月」でお笑いを見て帰るんだ。

僕の世代はさ、土曜日のTVで「お笑い花月劇場」っていう番組ばあってね(時代だねえ・・)、岡八郎とか花紀京が大好きでした。
まさに「二十世紀少年」ですなあ。
僕はこの前ろうあ者の方々の前でお話しをさせていただきました。

http://www.q-bic.net/biker_blog/2010/02/post-2150.html#more

このろうあ者もみなさんがすばらしい笑顔で笑うのに感動して涙が出てきた経験があるんだ。
僕ら健常者は「笑い」を忘れた人が多すぎる。
これは一種の病気だと思うんだよね。

ぱたぱたさんが言う

「落ち込んだとき、大いに爆笑しました。ストレスもなくなりました。大阪は元気をいただく所と信じております。
笑い=笑顔が自然に出るようなら、明るくないでしょうか。」

そのとおりだと思います。
笑って暮らしましょう!
笑えることが人間の特権なのに、笑えなくなったら動物以下だもんね。
ぱたぱたさん、元気もらいました!
また元気コメントくださいね。

ラグビー小僧さん、すばらしいコメントありがとう!
大阪僕も好っきゃねん!
道端の工場の塀に看板があってね「アカンで!ここはトイレじゃありません」だって・・・。
大笑いしてしまった。好きだ~このセンス!
大阪には昭和の雰囲気が色濃く残ってる。
こんどリトルコリア行ってみますね!
僕も朝鮮料理大好きですよ。辛いキムチもまったく平気!
ありゃやっぱり汚いっぽさがまたうまいんですよね。
「大阪ラプソディ」海原千里・万里こと、あの恐るべき大阪のおばちゃん、上沼恵美子がかわいいアイドル漫才師だった頃の名曲だと思うぞ。
僕が大阪で思い出す歌はね、
桑名正博の「月のあかり」です。

お疲れさまです。相変わらず、ご多忙のようで体調お察しいたします。くれぐれも、ご体にはご注意ください。なんたって、自分はバイカー修さんでモチベーションを勝手ながら上げさせていただいてます。
ここで大阪!といえば、自分は花月です。
落ち込んだとき、大いに爆笑しました。ストレスもなくなりました。大阪は元気をいただく所と信じております。
笑い=笑顔が自然に出るようなら、明るくないでしょうか。
暗い、重い話がある中、大阪は元気だと思います。府知事を始め。
興味ない方はごめんなさい。私は、人生初の選択=思い出の場所であり、苦い思いでもありますが、好きです大阪!
行きたいなぁー大阪。です。

懐かしい大阪、修さんのブログから
若かった僕の大阪がよみがえってきたよ。
20歳代に転勤で8年いたんだ。恋をしたのも大阪だった。
今でもカラオケの一曲に大阪ラプソデー
を歌います。
昭和か、いい時代でした。
人間くさくて、怪しげでそれでいてどこか洗練された
街。大阪。金がすべてのようでそれを笑い飛ばす
人情があり。川があり橋があり、男がいて女がいる。
大阪はおいしい!

帰りの飛行機に時間があるのなら
環状線鶴橋駅のリトルコリアの町で
焼肉とビールなぞ。最高ですぞ。
ついでにタコ焼きも。

大阪は奥が深い!
東京に負けず、頑張ってやOSAKA。

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