ウィルバー・ライト

オウムは、おしゃべりは上手だが飛ぶのがへただ。

‐[1867-1912] 米国の動力飛行機を発明したライト兄弟の兄 ウィルバー・ライトの言葉‐

これ、あの飛行機を発明した「ライト兄弟」のお兄さんの言葉なんだ。

ライト兄弟は、飛行機の発明という歴史的大偉業を実現した人なんだけど、その後はパっとしないんだな。

アメリカらしく、「特許」で武装して後発の飛行機メーカーをおさえにかかった。

まあ、ライト兄弟もその大偉業が当時の発展途上国アメリカでは正等に評価されなかったってのもあるんだな。

でも結局「ライト航空会社」はうまくいかなかった。

自動車を発明したダイムラーとベンツみたいに成功しなかったんだな。

ウィルバー・ライトの言葉はこれを自重したつぶやきだったのかも知れないな。

現代のつぶやきでおもしろいものを紹介しよう。

 

 

【永田町を舞う「謎の鳥」】

日本には謎の鳥がいる。

正体はよく分らない。

中国から見れば「カモ」に見える。

米国から見れば「チキン」に見える。

欧州から見れば「アホウドリ」に見える。

日本の有権者には「サギ」だと思われている。

オザワから見れば「オウム」のような存在。

でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

「カッコウ」だけは一人前に付けようとするが、

お「フクロウ」さんに、「タカ」っているらしい。

それでいて、約束したら「ウソ」に見え、

身体検査をしたら「カラス」のようにまっ黒、

疑惑には口を「ツグミ」、

釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、

実際は「ヌエ(鵺)」のようだ。

頭の中は「シジュウカラ」、

実際は単なる鵜飼いの「ウ」。

「キジ」にもなる「トキ」の人だが、

私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

 

これ、だれが作ったかわからないんですがネットでさまよう「鳥」です。

だれのことを言っているんでしょうねえ・・・。

わが国はどこまでさまようんでしょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.q-bic.net/mt4/mt-tb.cgi/1964

コメント(2)

ちづこさん、コメントありがとうございました。
今日は花見日和ですねえ。
このネット世界はハマるととても面白いですよね!

よく出来たコメントですね。面白いです。やっぱりツィッターって面白いですね。

コメントする

月別 アーカイブ