近藤 勇(永倉新八の証言)

手向いいたすにをいては 用捨無く切捨る(原文)

手向かいをいたすにおいては 容赦なく斬り捨てる!(現代文)

‐[天保101840-1915] 新選組二番隊隊長 永倉新八載之(のりゆき) 1998年発見された「浪士文久報國記事」より池田屋討ち入りの際、近藤 勇が発した第一声‐

『龍馬伝』本当におもしろくなってきたねえ。

孫さんじゃないけど、オープニングテーマ聴いただけで身体が震えてくる。

なんか、これまでの大河ドラマとまったくちがうすごみがあると感じるのは僕だけかなあ。

ついに「池田屋事件」がおきた。

ま、事件の内容はWikiででも見ておくれ、新選組はこの討ち入りで名をあげた。

このときの斬りあいはすざまじく、20人ほどもいた浪士に近藤勇以下たった4人で斬り込んだっていうからすごい!

そのそばに二番隊長の永倉新八がいたってわけだ。

どれくらいすさまじかったかというと、この池田屋事件のあと近藤が義父の周斎にあてた手紙にこう書いてある。

「刀はササラのごとく、倅(せがれ)周平は槍を斬り折られ、下拙(げせつ:自分のことね)刀は虎徹(こてつ)ゆえにや、無事に御座候」

すごいねえ・・。自分の刀は名刀虎徹だったから刃こぼれもしていないってさ。

龍馬がその現場にいたわけはないけど、ドラマだもん、いいじゃないか(^_-)-☆

しかし、近藤勇は大声で叫んで、押し入ったんだろうな。

すごすぎる。日本人にもこういうサムライが140年くらい前までいたんだねえ。

突撃する近藤 勇もサムライ。

屋根からスタコラ逃げたっていう、桂小五郎もまたサムライなのかもしれないねえ。

龍馬がもしそこにいたら・・スタコラ逃げたんじゃないかな・・・。

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コメント(2)

高島秋帆とは渋い!僕が入ってる「長崎学研究会」のテーマになりそうな人ですね。
ぜひ短編集の『新選組血風録』読んでみてください。
フォーワンさん、天才もぼんくらもないですよ。いやそれは同じなのかもしれない。
フォーワンさんが一国一城の主だってことがすばらしいし、それを夢見て果たせない人がいかに多いことか。
フォーワンさんは好きなことをやって成し遂げたんですよ。
龍馬は成し遂げる途上で亡くなった。
僕は好きな道とはぜんぜん違った道にたどり着いたといってもいいでしょう。
フォーワンさんがうらやましい。
事業の小さい大きいは関係ないですよ。
大きくてもダメ会社はいっぱいあるし、小さくてもすばらしい会社はいっぱいあります。
僕はバイクが好きだし、バイクを愛する人って本当にいい人が多いと思いませんか?
バイクってクルマと違って人間くさいですよね。
フォーワンさんとのTw楽しいですよ!
一緒に目標に向かって一歩前進三歩後退しましょう!
それでいいじゃないですか。
楽しけりゃ。

修さんこんにちは、歴史小説って好きで良く読むんですが 何度読んでも幕末の特に新撰組関係の小説は面白いと感じた事無いんです、でも今やってる大河ドラマは結構面白いですね。

前に高島秋帆の息子が、砲術の知識を利用して西洋捕鯨を日本で初めて行ったって言う物語が有ったんですが、その小説をチョット思い出しました。

人間ってどんな時代でも天才もぼんくらも居るはずなのに、幕末の頃は、本当に色々な天才が多かったと思います。
剣の天才・商売の天才・政治の天才?政治だけは秀才かな?

ひょんな事から修さんって言う人を知ってブログ読んだり Tw見てると 「やっぱ俺とは違うばってん本質の違いって何だじゃろか?」と本気で考えてしまいます。 さしずめ天才とぼんくらの違いを一生懸命探してる感じですねww

人間ということだけは同じだと解ったので、おかげで萎えてきていたやる気が少し出てきましたww。
最初にやったのは、事務所の掃除と作業場の掃除ですが・・

私も一国一城の主を夢みて脱サラして10年経って確かに山賊小屋(マイヤさんの子供が作っていた秘密基地)程度の主には成っているんですが、ほんと1歩進んで3歩位後退するのを繰り返してる感じです。

幕末の志士の様には行かないまでも志は失わず少しずつでも目標に向かって行こうと思うこの頃ですよ。


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