良し悪しと 人をば言ひて たれもみな わが心をや 知らぬならん

‐[1305-58]  室町幕府の初代征夷大将軍 足利尊氏(源尊氏)の和歌‐

山岡荘八の『新太平記』なんて読んだ人は少ないだろうな。

足利尊氏は、室町幕府の租です。平家の流れのバイカー修ちゃんには敵だな。

でも今日言いたいのは、誰も僕の心は理解できない・・・にもかかわらず!

1億国民みんな評論家です。

評論なんて簡単さ。

でもやるのは大変だ。

今はやらねばならない。今日の『龍馬伝』泣けたね~。

お登勢さん役の草刈民代さん・・泣けました。

美しい方ですね・・。

なにを言いたいのかと言うと、坂本龍馬はよく言われるように無学ではなかったのではないかと思うのです。

龍馬の有名な和歌

世の人は 我をなにとも言はば言え 我が成す事は我のみぞ知る

っていう有名な和歌 

http://www.q-bic.net/biker_blog/2002/01/post-1594.html

バイカー修ちゃん今日の一言の初期の文だな。

今見るとダサいねえ・・・。

おっとっと。

この龍馬の和歌と、足利尊氏の和歌が似てるなって思ったんだ。

龍馬だって、今我々の偶像で肥大化した部分は大いにありけり。

 

恐らく現実の彼は、そこまで戦略的に未来を見通してはいなかったんだろうな。

彼の時代、変革の先人としてあがったのは、家康や信長は当然としても、当時の教育水準からしたら、必ず足利尊氏が入っていたはずだ。

僕は、龍馬は足利尊氏に影響されていたんじゃないかって勝手に思っているけどね。

ま、興味的にはうすいかもしんない。

思うことをちょっと書いてみました。

 

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コメント(8)

たごちゃんおはよう!
GPZ400R懐かしいなあ。
友人が乗ってました。アルボックスフレームのやつだよね。
大柄のカワサキらしい400。

35万もするの!そりゃ高いよ。程度がいいんだろうね。
僕も高速と国道で走ったことあるけど、若いからできたんだと思うよねえ。
コンビニも少なかったしなあ。
たごちゃん・・・バイクに乗ろうよ!

松さんおはよう!
そのとおりですね。鎌倉幕府崩壊後、戦乱の世から這い上がって室町幕府の初代将軍となった足利尊氏。
『太平記』ですよね。
もう、この時代からさかのぼって、足利や北条ってなるとさすがに影が薄くなってくるんですよね。

どうしても、織田、武田、上杉、豊臣のスーパースターがでる戦国時代からでしょうねえ・・。
でも、足利尊氏は新しい時代を築いた大物ですよね。

このバイタリティはわれわれも学ぶ必要ありだと思います。
松さんのいる松浦には、モンゴル軍と死闘を演じた松浦水軍のスーパースター佐志 房(さし ふさし)がいるじゃありませんか!

ぱたぱたさん、おはようございます!
なんでそんな夜中に書き込みなんか・・・?

44歳ですね。女性が美しく見えるのはこのくらいからですよ。
40代50代の女性パワーはすごいものがありますよ。
大体男性はこの頃からしょぼんでいきますけどね。
ぱたぱたさんのパワーなら大丈夫!

こんばんは、修さん
中古のGPZ400R(89年式)を発見してしまって、心が揺らいでいます。35万円もするんだけど、あの400にしては肉感的なボディをみる度にため息が出ます。来年はマイカーの車検で物いりだしなー。今すぐは無理だと分かっていても目が釘付けになって、思わずつぶやいています。
かつて東京から長崎まで陸路で走ったよなぁ。あれは本当に疲れたよなぁ。

修さん おはようございます。
足利尊氏・・・負けても負けてもはい上がって 天下を取った?人ですかね。

節目の判断・・・丁度今私はそんな時期に来てます、くまさんの旦那さんが言われた言葉、他人事じゃ無いですww
みんな、決断を下す時期って大なり小なり有りますが・・悩みますね。

こんばんわ!修様。
おつむてんてんで、こんな時間ですみません。

今日はラジオパーソナリティーをメインでなさってる方、同じ年(母も同い年)の方へ今年度のご挨拶をさせていただきました。ファイトあれれる方で、逆にエキス頂戴しました。

彼女もいいもの(県内で働く、働こうとしているかたの力になりたい)とおっしゃられていました。

色んなしがらみがあるけど、今目指していることは「長崎県を元気にする」大きなカテゴリー・テーマで皆さんにご迷惑をおかけしております。

44歳になろうとしておりますが、この気持ちを生かせるよう頑張ります。はぁ44才ですね~貢献しないと!!

くまさん、こんにちは!
あいかわらずおしどり夫婦で経営やってますね。

このモノづくり不況の中、中国に新天地を求める旦那さんも偉い!

恐怖心は、闘争のエネルギーに変化するから大丈夫だよ。
でもやっぱり最後は奥さんへの愛だよねえ。
仲いいね!

二人でここまで来れたのは愛の力以外のなにものでもないのでは?
龍馬だって、おりょうさんあればこそやってこれたんでしょうからねえ。

修ちゃん こんばんは^^
会社を経営しているとさ、「我が成す事は我のみぞ知る!」って頑張らなきゃならない時が きっとありますよね。(まぁ人生の経営、家庭の経営しかりですね)
経営判断は勿論一人で勝手に下すものではないけれど、大きな変革のとき 最後の所は経営者の覚悟ですもんね。
ただ、覚悟はしても恐れや不安が無くなる訳ではないんだよね、心のどこかに抱えながらの一歩だったりするよね。
先日も、会社では強気なうちの旦那さんが中国出張する前に「失敗したら、みんなにあいつバカだなぁって笑われるんだろうなぁ」なんて弱音をポロっとこぼしてね。「ドンマイ、良くも悪くもやるしかないじゃん」なんて会話をしたところです。
今は、やらねばならない・・龍馬も『足利尊氏伝(?)』に後押しされて頑張っていたのかなぁ。そう考えると何だか 龍馬が身近に感じられますね^^

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