レオナルド・ダ・ヴィンチ

充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす。

‐[1452-1519] イタリアの彫刻家・画家・建築家・科学者 レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉‐

最近、眠りが浅いような気がする。

子どもの頃のようにぐっすりと眠ってみたいと思うことがありませんか?

そう思いながらダンベルジョギングを根つめておこなってきて気付いたことを少々・・。

 

1.より深く眠れるようになった。

2.少々の寝酒が心地よくなった反面、外で飲みたいと思わなくなった。

3.酒の代謝がよくなった(二日酔いしない)

 

という点を感じる。

1.は当然ながら、2.はどうゆう理由か?

運動すると食事が美味しくなるとはよく言うが、僕の場合夕食をとってすぐ走るので食事の量は減る傾向にある。

満腹だと走れないからだ。

しかし、少々の寝酒はウィスキーもワインもたいへん美味しく感じる・・・が量はいけなくなった。

外で飲みたいと思わなくなったのは、外で飲むとどうしても酒量が増える。

すると翌日走れなくなるからだ。

走ること・・というよりも走ったあとの爽快感がたまらなく気持ちがいい。

これを毎回味わいたくなるんだな。

3.はもちろん体調がよくなり、新陳代謝の効率もよくなるからだろう。

その反面、すごく酒に弱くなった。

すぐに酔ってしまうんだ。

 

世の中には、遅寝早起き の人がいる。

僕もそうなんだけど、あまりに度が過ぎた遅寝早起きは・・精神的な問題があるかもしれないと思うぞ。

今日の言葉のレオナルド・ダ・ヴィンチも「天才」の名をほしいままにしたんだけど、おそらくアスペルガー症候群やら、なにかの問題を抱えていたんだろう。

「天才」ってのは、なんらかの能力の欠落との引き換えに誕生するようだ。

すごく快活に見え、集中力が高く、なんでもこなす人がいる。

でも往々にして、そういう人は脅迫観念に悩んだり、あらぬ妄想壁をもっていたりする。

そういう繊細な部分が「芸術性」の開花につながる人も多い。

でも非常にもろい部分も持っているものだと思うぞ。

 

経営者や学者、芸術家なんかにそういうタイプが多いのも事実。

僕だってその部類かもしれないな。

充実できない眠りはそのせいかもしれない。

まあ、人間40代や50代になると、そういう人の方が多いのかもしれないな。

ふと・・・雨の日曜日、会社のデスクでこんなことを考えていました。

 

 

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コメント(6)

かじむらくん、先般の長崎商工会議所青年部での講演はお世話になりました。

その後の二次会、三次会も盛り上がりました!
ま、太田会長以下あのメンバーで盛り上がらないわけないか!

また近々やりましょう&機会があったら呼んで下さい!
今後ともよろしくお願いいたします!

本日のYEGでの講演非常に面白く,多くの示唆を受けました。ありがとうございました。
懇親会で直接お話しをしたかったのですが,出席できませんので,書き込みさせてもらいました。
今日は,太田会長に飲みの機会があれば是非呼んで下さいと頼んで,涙を飲んで帰りました。
本ブログを見ると,外で飲みたいと思わなくなったとありますが,一度お付き合い頂ければと思います。
今日は,もう少し仕事をして,ちょっと飲んで寝ます。
それでは,よろしくお願いします。

たごちゃんおはよう!
よくまああんな長編を読んだねえ!すごい!
僕の本棚にもデデ~ンとあるけど・・・あるだけです。

休みは休み!気分転換したほうが絶対にいいって!
効率性もあがるし、いまや「文化の時代」なんだよ。
・・・ってだから休みに『徳川家康』読んでるんだね。

パワハラ上司なんて気にするな!
「哀れなヤツ」と思って見てみると違う側面が見えてくるって!
大分も雨かな?

arakansinさんおはようございます。
僕もツイッターをお休みちうのarakansinさんの気持ちがわかってきました。

人と人との塩梅をとるのが難しいんですね。
対象者と話すときは「つぶやき」なんだけど、それを見る第三者には「つぶやき」ではなくなる。

arakansinさんもくまさんもこれに悩んだんだろうと今気付きました。
僕も最近、一杯の酒、ウィスキー、ワインで涅槃に境地です。

五十一年一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒

の境地ですねえ。

修さん、久しぶりに参上つかまつりました。

雨の日曜日である本日は『徳川家康』の最終巻を読んでいます。読んでいるというよりページをめくりながらうとうと居眠りをし、目が覚めてページをめくり、またうとうとする繰り返しでござりまする。幸福な時間をゆるゆる過ごしておりまする。

今朝も二度寝はしたものの5時に一旦目を覚まし、会社に行ってこようかとも考えたのですが、一応月曜日の段取りは済ませてあるし、この程度の忙しさでいちいち休日出勤していたら自分のためにならないと思い、敢えて会社には出ないことにしました。常に仕事のことは気になるけれど、人生メリハリが大切ですよね。

問題は、始業前から小説&新聞読み上司のあごがよく動き、朝の貴重な時間が台無しになることです。

『「天才」ってのは、なんらかの能力の欠落と引き換えに誕生する』
その通りだと思います。
全てを兼ね備えた天才、或いは全てに於て天才という人は居ないようです。
そう考えればみんな天才かな、それなりに(笑)。
大江健三郎も村上春樹も河合隼雄との話の中で、「治ったら、小説書けない」と言ってましたね。
彼らは僕たちより重症でかわいそうなのかも(笑)?

体調と同じように心の体調も日々変化して、絶好調の日もあれば風邪を引く時もあると思います。
重い病になると精神病と呼ばれるのかもしれませんが、心の問題は難しい。
平均的人間と比較してと言ったって、平均的人間なんていないですからね。

僕は一合の日本酒か缶ビール(350ml)で眠くなります、羨ましいでしょう(爆笑)!!
まっ、早い話がお互い歳を取ってきた と言うことで...ナカマニヒキズリコム。

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