「プリンシプル」とは何と訳したらよいか知らない・・・「原則」とでもいうのか。

日本人も益々国際社会の一員となり、我々も益々外国人との接触が多くなる。

西洋人と付き合うには、総ての言動にプリンシプルがはっきりしていることが絶対に必要である。

‐[1902-85] 実業家・貿易庁長官 白洲次郎19699月の発言‐

前回の白洲正子に続き、ご主人の白洲次郎にご登場願いましょう!

白洲次郎は昨今いちやく時の人になりましたねえ。

ルックスはいいし、背は高いし、育ちがよくて、ケンブリッジ大学留学経験があって英語はアメリカ人より達者だし、気風はいいし当然女性によくモテる。

よく日本人にこんなパーフェクトな男性がいたよなあ・・。

たしか「日本一かっこいい男」に選ばれてたよね。あの伊勢谷友介が演じてたけど・・・ホンモノの白洲次郎の方がかっこいいもんな。

アメリカの占領軍GHQから「従順ならざる唯一の日本人」とまで言われた。

 

話は変わるけど、最近驚いたニュースは、あのローソンが本社勤務の新入社員の3分の1に外国人を(ほとんど中国人)起用したことだ。

ローソンだけじゃない。ヤマト運輸ファーストリテイリング(ユニクロ)にいたっては3分の2が外国人だ。

いまや外国人の留学生は優秀だ。

長崎大学にもたくさん外国人留学生がいる。彼らは日本語も達者だし、卒業しても日本で就職したがる子が多い。

おそらく地方の中小企業も製造業の労働者だけじじゃなく、「優秀」だから外国人を採用する企業がまちがいなく増える。

バイカー修ちゃんもその考えに賛成だ。

進学校日本一(異論がある人もいるでしょうが・・・)の「灘高校」の主席の子が、東大医学部をけって米国エール大に進学する時代だ。

だめだっていわれてる日本の若者も意外と海外でがんばっているんだよね。

どんなに反対しようと、これから身近に真のグローバル化がやってくる。

 

がんばっている外国人に覚醒されて、日本人が目覚めるときがもうすぐそこにきている。

 

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