マルティン・ハイデッガー

人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない。

‐[1889-1976] ドイツの哲学者 マルティン・ハイデッガーの言葉‐

世の中に「絶対」という事象はないっていうけれど、「人は死ぬ」ってことは絶対的事実だよね。

その「死」が無になるのか、タマシイは残るのか・・・それはわからない。

でも「肉体的な死」が必ず何人にも訪れるのはまちがいない。

イエスなら生き返るかもしれないけど、僕ら凡人死んだらおしまいだ。

こんなわかりきったことでも・・じつはわかっちゃいないんだな。

今、このブログは「あと15分で外出しなきゃならない」って状況で書いている。

おちついて考える時間なんてないから、思いつくままにキーをたたいている。

僕のブログはいつもだいたいこうなんだ。

ひらめきで書いている。

エンドがあるから、真剣になる。命だってエンドがあるから必死になって「今」を生きる。

でもどうだろう?

あなたは、人生のエンドがそこまで迫っているって考えたことがありますか?

大方の人は、「命は永遠に続く」とでも思っているかのような悠長な人生をおくっている・・・ように見える。

時間はないんだ。10年なんてあっという間だ。

僕だってなんでもかんでも中途半端だ。

でも気付いたことがある。

仕事や人生目標をやり抜いている「輝いている人」って、趣味人が多いよね。

その趣味も、「よくこんなことやる時間があるなあ!」ってくらい半端じゃない。

どうも、人生目標と遊びの趣味っていうのは、比例しているようだ。

仕事のできない人は、趣味も無い人が圧倒的に多いような気がする。

「好奇心」っていうのは人生に必要なキーワードだ。

趣味は「好奇心」の発露に他ならない。

だから・・・「趣味がない」ってのは、好奇心に欠けてますってのと同じなのかもしれないなあ。

あなたはいかがです?

人が驚くような趣味がありますか?

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